注文住宅

今宮の家

今宮の家 (住まいの中心はガラス張りのバスルーム)

住まいの中心はガラス張りのバスルーム

撮影|下村康典

今宮の家 (コンクリート打ち放しの壁で囲まれたバスルーム)

コンクリート打ち放しの壁で囲まれたバスルーム

撮影|下村康典

今宮の家 (木を感じるキッチン)

木を感じるキッチン

撮影|下村康典

今宮の家 (エントランスデッキからリビングへと導かれる。)

エントランスデッキからリビングへと導かれる。

撮影|下村康典

今宮の家 (コンクリートと木の空間)

コンクリートと木の空間

撮影|下村康典

今宮の家 (壁がオープンになっているガラスの天井空間)

壁がオープンになっているガラスの天井空間

撮影|下村康典

今宮の家 (光が差し込む2階のオープン個室空間)

光が差し込む2階のオープン個室空間

撮影|下村康典

今宮の家 (エントラスデッキからリビングを眺める)

エントラスデッキからリビングを眺める

撮影|下村康典

今宮の家 (エントラスデッキ=玄関*玄関のない住宅*)

エントラスデッキ=玄関*玄関のない住宅*

撮影|下村康典

今宮の家 (サイコロのような外観)

サイコロのような外観

撮影|下村康典

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種別

注文住宅

所在地

大阪府箕面市今宮

延床面積

76㎡

サイコロのような外観は木で仕上げて温かみと穏やかさを感じさせるものに。アプローチのある南面は端材を集めて縦張りにし樹種や塗料を変えることでストライプ模様にした。端材サイズがバラバラで職人の手間がかかっている分これらが面白い立体感を出している。住まいの中心は施主の要望によりコンクリート打ち放しの壁で囲まれたバスルーム。リビングダイニングに向かってショーウィンドウのようにガラスで仕切られている。必要なところにかけたコストが効果的に生きたローコスト住宅になっている。アプローチから引戸を開けるとエントランスデッキがあり、そのままリビングへと導かれる。玄関を無くしたのも極力無駄なスペースを作らず内部を広く使いたかったため。パブリックスペースの1階と個室の2階が吹き抜け、吹き抜けを介して結ばれ個室部分の壁がオープンになっていることで、住まいのどこへも視線が抜け広がりが生まれた。これは家族のつながりをいつも大切にしたいという施主の考え方がいちばん表れた場所になっている。

敷地面積|114.01㎡
1階床面積:42.86㎡
2階床面積:33.53㎡
家族構成|夫婦+子供2人
用途地域|第一種中高層住居専用地域・第3種高度地区
構造|木造
仕上|外部 外壁:杉板貼(防腐・保護塗装)
   内部 床:無垢フローリング材杉・パイン貼
      壁:シナ合板貼
      天井:シナ合板貼
構造設計|ステラジアン建築構造研究所
施工|株式会社 徳岡工務店
撮影|下村康典

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手掛けた建築家

堤 庸策

堤 庸策

arbol(アルボル)はスペイン語で木という意味。 ぬくもりをたたえ、時とともに成長していく樹木のようでありたい、 という想いを込めました。 arbolのデザインはシンプルでやわらかく、機能的。 明解なコンセプトにインパクトを融合し、使う人に楽しんでいただける そんな空間作りを目指しています。 「自然に自然を。」 自然素材を取り入れて、自然なたたずまい、 自然な動線、自然な心地よさをデザイン。 建築・内装・インテリア・リフォーム・リノベーションなど 人と空間との調和を追い求め、創造することを心がけている建築設計事務所です。

所在地

大阪府大阪市西区西本町2-4-10浪華ビル201

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堤 庸策

建築家 / @大阪府