2018/10/17更新0like2397viewCasaincasa

費用1000万円オーバーのマンションリノベーション30選

これから長く付き合っていく住まいをつくるとなると、あれもこれもとやりたいことがたくさん。しかし、やはり気になるのはコストのこと。リノベーションにはどのくらいの費用がかかるのか、気になりますよね。今回はリノベーション費用が1000万円オーバーの、ちょっと贅沢なリノベーション事例を集めてみました。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

リノベーションに必要な費用とは?

マンションリノベーションの場合、物件購入費用だけでなく、内装費用をどのくらいかけるかによって、仕上がりや印象が変わってきます。
特に壁を壊した間取り変更や、水回りの位置変更、造作家具などは、費用が高額になる要因です。

リノベーション費用を1000万円以上かけることができるのなら、無垢材を使ったり、珪藻土を使ってみたりと素材にもこだわることが可能になるでしょう。
コストバランスを図りながら、素敵な住まいにしたいですよね。

それでは、こだわりの素材や間取りを実現した事例を見ていきましょう。

重厚な天然石張りの電気式暖炉

電気式の暖炉がフォーカルポイントとなっているリビングダイニング。

ベージュやグレーといった落ち着いた色合いの空間で、天然石を用いたマントルピースが重厚感を醸し出しています。電気式の暖炉なら、都心のマンションでも設置可能です。

白とブルーがテーマカラー

空間のイメージを一新するため、メゾネットマンションをリノベーションしたこちらの事例。

キッチンは白とブルーをテーマカラーとし、さわやかな空間に生まれ変わりました。

ガラスのパーテーションで仕切るモルタル敷きの縁側

リビングダイニングの窓際は、モルタル敷きの縁側。

リビングダイニングとの間にガラスのパーテーションを設置することで、光を取り入れながら空間をフレキシブルに仕切れるようにしています。

木とアイアンのインダストリアルスタイル

築35年のマンションをフルリノベーション。

天井はコンクリート現しにして天井高を確保し、開放感を演出。木とアイアンを組み合わせ、今人気のインダストリアルスタイルに仕上げています。

洗練されたインテリアのベッドルーム

同じ空間でありながらも、夫婦それぞれのスペースを確保したベッドルーム。

空間に合わせてベッドフレームや棚はオリジナルで製作されています。トータルコーディネートされた、高級感あふれる大人の空間ですね。

落ち着いた木の色を基調にした空間

無垢フローリングをはじめ、造作カウンターや壁面収納などをダーク系の木材で統一しています。天井も黒にしてダークな部屋の雰囲気とマッチさせ、大人っぽい落ち着いた空間に仕上げました。

リビングを囲むモルタルの土間

部屋全体を見通せるワンルームの空間は、中央にバーチ材の無垢フローリングを張ったリビングを配置し、その周囲をモルタルの土間が囲むユニークなプラン。床に段差を設けることで、ひとつながりの空間を緩やかにゾーニングしています。

ワンルームの空間に置かれた開放的なバスルーム

リビングダイニングと同じ空間に配置した、開放的なバスルームが特徴的なワンルームマンション。

コンクリートやステンレスを用いた無骨な空間に、キッチン水栓とシャワーヘッドのオレンジがアクセントになっています。
バスルームを使用する際は、特注のシャワーカーテンで仕切ります。

マンションの2戸を1戸にリノベーション

同じ住戸プランを線対称に配置したマンションの2戸を、1戸にリノベーションした事例です。

壊せない構造壁がありましたが、円柱形の壁をデザインし、その中を家族が集まるリビングダイニングにしました。求心性のあるプランにより、壊せない壁の問題も見事に解決しました。

一面ミラー張りのリビングダイニング

ロンドンのアパートメントをテーマに、さまざまなテイストをミックスして遊び心あふれるインテリアを実現しています。
シューズクローゼットとリビングの右側一面を、すべて鏡張りに。ミラーへの映り込みにより、実際の平米数以上の広がりが生まれています。

ビンテージマンションをリノベーション

ビンテージマンションの雰囲気を大切にしつつ、素材選びにこだわってリノベーションした事例。

ヘリンボーン張りの床や無垢材の家具といった柔らかなデザインに、アイアンフレームの間仕切りを合わせた絶妙なバランスが、空間をより洗練されたものにしています。

ガラス張りの開放的なバスルーム

バスルームを壁で囲うのではなく、ガラス張りにすることで抜け感を演出。自然光が満ちた明るいバスルームとなっています。
洗面室もオープンにして、79平米の限られた空間に広がりをもたらしました。

ブルックリンテイストのカフェのようなインテリア

古いレンガ調の壁がアクセントの空間に、インダストリアルな照明やビンテージ調の家具を合わせた、NYのカフェのような空間です。
一部にウェーブガラスをはめ込んだ赤い扉が、メンズライクなインテリアに遊び心を添えています。

作業スペースとつながった長いキッチンカウンター

55平米と空間が限られているうえに、梁も大きいなど難点がありましたが、バスルームをガラス張りにしたり、空間全体をワンルームとして緩やかにつなぐことで広がりを演出しました。
窓際の作業スペースまでつなげた長いキッチンカウンターが、奥行きを生んでいます。

経年変化により深みを増す自然素材

インテリアにこだわるなら、経年変化によって味わいを増す自然素材がおすすめ。

こちらの事例に使用したチーク材なら、年月を経るごとに飴色に変化。時間とともに深みを増す空間となります。

リビングを彩るチーク古材

かつては光が入らず暗い印象のキッチンでしたが、壁を取り払いオープンキッチンへとリノベーション。

空間全体はブラウンを基調とし、国産ナラ材のフローリングやリビングの壁に張ったチーク古材など、自然素材をふんだんに使用しています。

素材を貼り分けることでゾーニング

ワンルーム空間を、異なる素材を使って上手にゾーニングしたリノベーション事例。

リビングは床をヘリンボーン張り、キッチンとダイニングはタイルに張り分け、段差もつけることで同じ空間ながら異なる雰囲気を演出しています。

バリのリゾートホテルのような空間

深い色味の木材やルーバーの引き戸などを取り入れた、バリのリゾートホテルをテーマにリノベーションした事例。

異国情緒漂うインテリアアイテムが彩りを加える、ラグジュアリーで開放的な空間です。

ガラスの引き戸でつながるスタジオ

かつて和室だった場所を、趣味の音楽演奏のためのスタジオにリノベーション。

ガラスの引き戸で仕切っているので、いつでも大好きなギターなど趣味のものを眺められます。インテリアにもこだわり、造作家具は赤褐色のカリン材を使用。全体的に落ち着いた雰囲気の部屋に仕上がりました。

存在感を放つ天井のワッフルスラブ

こちらのリノベーション事例でひときわ存在感を放っているのが、天井のワッフルスラブ。
アートのような存在で、空間の主役となっています。露出していた電気配線も隠すことで、上質な空間に仕上がっています。

北欧ビンテージ家具が溶け込む空間

格子窓や建具など、もともとあったお気に入りのものを上手に活かしながらリノベーションしたこちらの事例。

既存の建具や昔から愛用している北欧ビンテージ家具に合わせて素材を選んでいるので、全体が見事に調和していますね。

素材にこだわったキッチン

住まいの中心に据えたのは、オリジナルで製作したキッチン。

マホガニーのルーバーと大谷石を組み合わせた、個性的なデザインです。キッチンを中央に配置することにより、効率的な家事動線が叶いました。

キッチンダイニングの主役 チャコールグレーの食器棚

オープンスタイルのダイニングキッチンで主役となっているのが、空間に合わせて造作したクラシカルなデザインの食器棚。ガラス扉なのでディスプレイしながら収納できます。

壁一面に造作した本棚

大量の本が収納できるようにと、壁の一面に本棚を造作。隙間なく本を並べている本棚が、無骨な躯体現しの空間で存在感を放っています。

ゆったりとした広さのサニタリースペース

サニタリースペースを贅沢にとったリノベーション事例。

大容量のユニット収納を造作して、ちょっとした家事もこなせるスペースにしています。

複数の異なる素材を組み合わせたコーディネート

パーケットフローリングや壁のブリックタイルなど、さまざまな素材を組み合わせた遊び心あふれる空間。

異素材を組み合わせる際は、色や素材感などのバランスを見ながら、やり過ぎないよう注意しましょう。
case.work.「case.work.」

天井を個性的にデザインしてゾーニング

壁を取り払いワンルームとし、ダイニング部分のみ天井に囲いを設けてゾーニング。照明もそれぞれの場所ごと異なる雰囲気にして、空間を緩やかに分けているのがおもしろいですね。

建設年が異なる複雑な建物のリノベーション

建築年の異なる2つの建物が合わさってできた家をリノベーションした、珍しい事例。
構造面など不安な部分を解決しつつ、明るく開放的な空間に生まれ変わりました。

書棚が豊富な書斎のある家

187平米の広々としたマンションをリノベーションしたこちらの事例は、パブリックスペースとプライベートスペースの間に書斎をデザイン。

造作した本棚には大量の書籍が収納でき、まるで小さな図書館のような書斎ですね。

二世帯を一世帯にした開放的なリノベーション

オーナー住宅、賃貸住宅と二世帯に分かれていた住宅を、一世帯用へとリノベーションした事例。

奥様の希望するイメージ通りの建具などを使用したり、ご主人の実家の建材を使用したりと、細かいところにまでこだわりが行き届いた空間になっています。
いずれも既存の空間の難点を見事に解決しながら、自分らしいインテリアを叶えた事例ばかりでした。やりたいことを明確にすることで、メリハリのあるリノベーションを実現でき、コストバランスも図ることができます。予算に合わせて自分らしいリノベーションを実現してください。
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