マンションリノベーション・リフォーム

Smallhouse01 「狭小スペースと大収納」

面積:

65㎡

費用:

350万円

築年数:

20年

エリア:

大阪府

内容:

狭小空間における収納と間仕切りの提案。素材はバーチのフローリングとシナべニアの組み合わせ。シナはどの塗料を塗るかで見せる品質も変わる。30種もの塗料から、これだというのを選択した。造作で作られた収納家具は、下段にベットが収まり、上部の低い天井には小物や本が収納できるようになっている。高さは施主の伸長+5cm程。中央のミルスケールのBOXとさし色で入れた朱赤が空間を引き締める。

格子とスチールBOXとミラー付収納など見せどころが多い。
手作りのオリジナルペンダントは吊元から電源BOXまでコードを見せ、インダストリアルな演出をしている。

全体の色合いはNYのモダンアパートメントなどを参考にした。スタイリッシュでどこか楽しげな雰囲気になるように。
ナチュラルな木目の風合いに黒いスチールのBOXが空間にリズムを。
ホワイトの収納スペースを天井に設けた寝室スペースは家具下段にベッドが収納されている。

ローコストペンダントです。
丸打ちコードに電球を付けそれに合うガラスシェードを付けた。

マンションで抜けた空間を持つことはとても贅沢に感じる。複雑なデザインで且つシンプルに、そして風と光を感じるように。
ミラーと赤の差し色がポイントに。

狭小空間における収納と間仕切りの提案。素材はバーチのフローリングとシナべニアの組み合わせ。シナはどの塗料を塗るかで見せる品質も変わる。30種もの塗料から、これだというのを選択した。造作で作られた収納家具は、下段にベットが収まり、上部の低い天井には小物や本が収納できるようになっている。高さは施主の伸長+5cm程。中央のミルスケールのBOXとさし色で入れた朱赤が空間を引き締める。

さわやかな空気感を演出するオリジナルキッチン。黒いBOXの裏はミラーを貼ることで、その存在を消し、広がりを作る役目を担う。
吊戸棚の建具は、油絵の麻キァンパスを利用したもの。ジェッソを塗りこんで雰囲気を出している。

室内に取り込む光を明るく柔らかく反射させる暖色系の色合い。
キッチンは戸袋は絵画に使われるキャンバスを利用したり、オリジナルでアイデア溢れるものになっている。

造作の家具。
下段に寝具が入る大収納の家具を制作。ミラーの扉も備え機能性も追及した。
引き出したベットの上部も収納で余すことなく空間を利用した。

光が透ける16mmの乳半ツインカーボと米松のピラー材の10mmでTVテーブルを制作。
脚はオリジナルでSUSをトラス型で制作

この住宅事例を手掛けたリノベーション・リフォーム会社

studio m+

リノベーション・リフォーム会社 / @大阪府

『人生を最高に飾ろう』 初めまして、数あるリノベーション会社の中から弊社をご覧いただきありがとうございます。 私たちは、大阪を中心に、中古再生(リノベーション)を得意とする住宅・店舗の設計施工の会社です。 豊かな経験(勇気と遊び心)と高度の知識(探究心からくる挑戦の歴史)から生まれる創造性。デザイン文化の未来に貢献し、心地良い変化を演出したい。 という思いから生まれました。 studio m+のミッションは単純明快です。 心に響くデザイン創作を通じて、人の気持ちにポジティブな変化を生み出すこと。 「良質なデザインは、人の感情を揺さぶり、明日への活力となり、新たな風を起こす」と考えているからです。 私たちは、社会生活を営む中で、様々なストレスや問題を抱えて生きています。 豊かさのおかげで、機能的な物質ニーズは満たされていますが、感情面の解決策は多くありません。 デザインの本質は、問題を解決すること。 studio m+は、あらゆる立場の一つ一つの課題に真摯に向き合い、感情的ニーズに応える空間活用の相談役になりたいと考えています。 具体的には、ヒアリングで得た課題から導線計画や実用性を兼ね備えた機能美を追求し、 人の感性に直結する素材と色彩と造形美との調和を図り、美しい空間を創るお手伝いをさせて頂きたいのです。 白いだけの退屈な空間に人々は飽きているのです。感情が様々な体験で彩られるように。空間もそうでなければならないと考えています。 人生を最高に飾れ! 【サスティナブルな空間】 インターネットの発展は、モダニズム(今風であること)を身近に感じさせ、いいデザインが人生に楽しさをもたらすことを教え、ある種の贅沢さが疲れた心を癒す薬だと考えることができる人々を増やしました。 自己や欲求を反映する空間を望む声、それは個性の探究であって、感情面を豊かにする原点だと考えます。 心を癒す空間的基盤を作りそれを家族、友人や社会と享受する。 その効果は次第に周りに波及しあなたのコミュニティにとって大きな価値になるでしょう。 住宅や店舗のデザインを考えるうえで、心に響く「必要な空間とは何か」を考えてみてはいかがでしょうか。 例えば、お気に入りの洋服を着ると踊る心、そんな感覚が持続可能な空間をstudio m+は考えています。 【Studio m+のデザイン手法は、デザインドリブンイノベーションというものです】 クライアントが本当に欲しいものをヒアリングから学ぶ必要はもちろんありますが、ニーズに気づいていない、知識がないために解決できなかった問題を違う視点(デザイナーのクリエイティブな視点)から解決する、という考え方を基本としています。アップルから生まれたアイフォンが、独自の視点からデザインされたように。 それは、人の気持ちに刺激を与えるデザインで、楽しい気持ちになってもらいたい、という思いからです。なぜならばそれで物事は動くからです。人生は感じたものをアウトプットして動いていくのです。   私たちは、クリエイティブなデザインを通して人が動く力を刺激したいのです。 クリエイティブな体験は、刺激的で心に残る思いでとなり、それを経験した人の感情を押し上げ、次のステップに大きく影響すると考えられています。 日々のストレスフルな状況で、良いデザインは、心を癒すばかりでなくポジティブでアグレッシブな未来を生むのです。 私たちのデザインは奇妙で、実験的にみえる物があるかもしれません、または過去の事例から真似たようなアプローチをとっているかもしれません。しかし、そのすべてのスペースアイデアはサステナビリティ、プロポーション、機能性、または必要性について議論を巻き起こし、固定観念を持つ人たちの本能に効果的に訴えていけるのではないかと考えています。 studio m+は、お客様を新たなライフスタイルへと導き、凡庸に陥ることから逃れ、そこでの生活が楽しくなること約束します。 そして、住宅や店舗を通して時計やスポーツカーと同じようにあなたの感性を刺激し、それを体験した人の感情が次のステージへ動かされることを期待します。 心の準備は整っていますか、新しい環境へ住まう喜びに浸る日が いよいよ近づいてきているのです。studio m+の世界へようこそ!

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