マンションリノベーション・リフォーム

shabby modern 「ブリックタイルと格子」

面積:

90㎡

費用:

1000万円

築年数:

15年

エリア:

大阪府

内容:

施主の希望はどこか古めかしいがチープすぎるのも、、、ということでシャビーモダン。ハードな部分とそうでない部分を組み合わせて演出する。色彩のバランスに注意して、難しい収まりを使い、シンプルに仕上げることを意識した。強調するところ、見せないところを造り、品よく。

6mmスチールで造られた格子とスペイン製ブリックで、お客様のご要望であるシャビィシックの世界を表現。
床はタイル張りとしクールな空間を演出した。

白壁と木製家具とコンクリートの関係性
現代のリノベーション技術で、アパルトマンを表現する上での我々の提案。

シャビーシックなアイテムで、空間を統一。

世界に一台しかないオープンキッチンはインテリアとしても考えられた。インパクトあるこの素材は、木材をそのままスライスした練り付け板を使用。規律と不規律とが作り出す空間は、単純なそれよりも飽きがこない。

床の磁器タイルとフラットな白壁はスマートでゴージャスな感じに、まるで美術館のような表情を見せてくれる。

パソコンしたりマネキュアをしたりする趣味部屋。
スチール製の格子から覗く照明はヴェルナーパントン。

丸太を使ったテーブル。
輪切りにした丸太にスチールの棚を仕込み、ガラスを乗せて納める。
年輪がテーブルの顔となり、空間をまとめる。

スチールとオークのTVテーブルです。
t=4.5mmのスチールにオーク集成材を合わせる。
集成材の棚を浮いてるように見せる加工を施した。

玄関の床は、室内と同じものをジェットバーナーで仕上げることで滑り止めに。ステンの框がデザインのポイント。

重量感のある木扉とガラスブロックとの相性が楽しい。ガラスブロックは中をブラウンに塗装。目地に墨モルを使用し統一感を持たせた。枠にも一工夫してあり、ブロックとの取り合いをスッキリさせた。
取手のデティールは何度も調整した。一番美しく見えるフォルムを選んだ。そこに少しハードなテイストを加える。

造作収納、現場で大工さんが寸法キチキチに製作する。うん十万する家具を置くよりローコストで迫力に勝るものが出来る。

スペイン産のブリックタイルを壁面に使用。
目地は、チープ感を避けるため、本物のブリックモルタルを通常の倍も使用し、二日かけて目地を埋めて施工した。陰影が抜群に美しい。

洗面台。照明はフランス製のアンティーク。取手は真鍮からできている

中途壁でゆるく空間を間仕切る。上部は底目付の笠木。

シャビィシックなアイテム。格子はミルスケールに変性シリコンの三角打ち、昔ながらの手法。寝室の照明はフランス製のものでガラスにはみられないクリスタルの輝きを持つ。床はチークの無垢材、グレー系の染色でアンティーク風な仕上げに。

カーテンは、重厚なポーランドリネンと光と風を効果的に取り込むのが特徴の、ふわふわのコットンガーゼ。モルタルとの対比が面白い。

この住宅事例を手掛けたリノベーション・リフォーム会社

studio m+

リノベーション・リフォーム会社 / @大阪府

『人生を最高に飾ろう』 初めまして、数あるリノベーション会社の中から弊社をご覧いただきありがとうございます。 私たちは、大阪を中心に、中古再生(リノベーション)を得意とする住宅・店舗の設計施工の会社です。 豊かな経験(勇気と遊び心)と高度の知識(探究心からくる挑戦の歴史)から生まれる創造性。デザイン文化の未来に貢献し、心地良い変化を演出したい。 という思いから生まれました。 studio m+のミッションは単純明快です。 心に響くデザイン創作を通じて、人の気持ちにポジティブな変化を生み出すこと。 「良質なデザインは、人の感情を揺さぶり、明日への活力となり、新たな風を起こす」と考えているからです。 私たちは、社会生活を営む中で、様々なストレスや問題を抱えて生きています。 豊かさのおかげで、機能的な物質ニーズは満たされていますが、感情面の解決策は多くありません。 デザインの本質は、問題を解決すること。 studio m+は、あらゆる立場の一つ一つの課題に真摯に向き合い、感情的ニーズに応える空間活用の相談役になりたいと考えています。 具体的には、ヒアリングで得た課題から導線計画や実用性を兼ね備えた機能美を追求し、 人の感性に直結する素材と色彩と造形美との調和を図り、美しい空間を創るお手伝いをさせて頂きたいのです。 白いだけの退屈な空間に人々は飽きているのです。感情が様々な体験で彩られるように。空間もそうでなければならないと考えています。 人生を最高に飾れ! 【サスティナブルな空間】 インターネットの発展は、モダニズム(今風であること)を身近に感じさせ、いいデザインが人生に楽しさをもたらすことを教え、ある種の贅沢さが疲れた心を癒す薬だと考えることができる人々を増やしました。 自己や欲求を反映する空間を望む声、それは個性の探究であって、感情面を豊かにする原点だと考えます。 心を癒す空間的基盤を作りそれを家族、友人や社会と享受する。 その効果は次第に周りに波及しあなたのコミュニティにとって大きな価値になるでしょう。 住宅や店舗のデザインを考えるうえで、心に響く「必要な空間とは何か」を考えてみてはいかがでしょうか。 例えば、お気に入りの洋服を着ると踊る心、そんな感覚が持続可能な空間をstudio m+は考えています。 【Studio m+のデザイン手法は、デザインドリブンイノベーションというものです】 クライアントが本当に欲しいものをヒアリングから学ぶ必要はもちろんありますが、ニーズに気づいていない、知識がないために解決できなかった問題を違う視点(デザイナーのクリエイティブな視点)から解決する、という考え方を基本としています。アップルから生まれたアイフォンが、独自の視点からデザインされたように。 それは、人の気持ちに刺激を与えるデザインで、楽しい気持ちになってもらいたい、という思いからです。なぜならばそれで物事は動くからです。人生は感じたものをアウトプットして動いていくのです。   私たちは、クリエイティブなデザインを通して人が動く力を刺激したいのです。 クリエイティブな体験は、刺激的で心に残る思いでとなり、それを経験した人の感情を押し上げ、次のステップに大きく影響すると考えられています。 日々のストレスフルな状況で、良いデザインは、心を癒すばかりでなくポジティブでアグレッシブな未来を生むのです。 私たちのデザインは奇妙で、実験的にみえる物があるかもしれません、または過去の事例から真似たようなアプローチをとっているかもしれません。しかし、そのすべてのスペースアイデアはサステナビリティ、プロポーション、機能性、または必要性について議論を巻き起こし、固定観念を持つ人たちの本能に効果的に訴えていけるのではないかと考えています。 studio m+は、お客様を新たなライフスタイルへと導き、凡庸に陥ることから逃れ、そこでの生活が楽しくなること約束します。 そして、住宅や店舗を通して時計やスポーツカーと同じようにあなたの感性を刺激し、それを体験した人の感情が次のステージへ動かされることを期待します。 心の準備は整っていますか、新しい環境へ住まう喜びに浸る日が いよいよ近づいてきているのです。studio m+の世界へようこそ!

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