桜町の住宅 (南東からのながめ)

南東からのながめ

桜町の住宅 (エントランス)

エントランス

桜町の住宅 (外との一体感あるダイニング)

外との一体感あるダイニング

桜町の住宅 (キッチンと北窓)

キッチンと北窓

桜町の住宅 (キッチンの小窓からの風景)

キッチンの小窓からの風景

桜町の住宅 (キッチンのなかの猪口たち)

キッチンのなかの猪口たち

桜町の住宅 (ロフトとトップライト)

ロフトとトップライト

桜町の住宅 (夕方時の外観)

夕方時の外観

写真の説明を固定表示

(OFFのときは写真にマウスオーバーで表示)

いい家!
4

この家がいいと思ったらクリック!

関わり方

設計, 監理, エクステリア(庭・外構)

用途

自宅

所在地

東京都

敷地面積

119.92㎡

延床面積

108.14㎡

階数

2階建て

期間

設計:6ヶ月 、施工:6ヶ月

完成時期

2015年11月

施工会社

株式会社幹建設

ハイランドデザインが設計した桜町の住宅は大開口により周辺環境を取り込むことで開放感溢れる住宅です

家づくりのきっかけ・施主の要望

この計画では、北側緑道部分の眺望を優先した方がいいと思い、当初リビングを北側へ、キッチンを南側へ配置していたが、お施主さんの強い要望から、キッチンを北側に持ってくることにしました。その際キッチン収納などのことを考えると、壁面の大きさを優先させるために開口部が少なくなることが多いが、北側の眺望をなるべく取り入れることも優先させたかったので、もともと収納スペースとしてのロフトとLDK部分を一体とすることで天井高さを確保し、ロフト分の高さを大きな開口とすることで、開放感を感じるように工夫しました。

この事例の見どころや工夫したところ

建主こだわりの雑貨・食器等をどこにレイアウトしても映えるように建物の
素材はなるべくシンプルにまとめると同時に、魅せる部分には大胆な素材を
組み合わせることで様々なシーンをつくりだすことにしました。

なるべく設備機器などに頼らず、風の流れや強さ、太陽の明るさ・動きなどを
感じられると同時に、北側緑道の風景を最大限生かすことで都心のなかとは
思えないような雰囲気を生み出す開口部のデザインとしています。

敷地条件上建物の大きさをコンパクトにする必要性を逆手にとり、無駄な動線を極力なくし、各スペースを適切な大きさにて配置することで空間にメリハリをつけ、それぞれ意味のある開口部により開放感を感じられるようにしました。

施主の感想

周囲の木々やリビングに調和したキッチンはナチュラルな仕上がりで、内外に開放感があり四季を肌に感じながら料理ができるのがとても心地良いです。
吊り棚を作らずに青空を選んだ点や、好きな道具たちに合わせた居場所がある点など、機能や造りに無駄がなく温かみのある空間が気に入ってます。

いい家!
4

この家がいいと思ったらクリック!

この事例のコンセプト

手掛けた建築家

高橋 正嘉

高橋 正嘉

東京都国立市、長野県安曇野市に拠点をおくハイランドデザインは住宅の新築、リノベーションなどのご相談を承ります。またこれから二拠点による活動を考えている方や移住をしたい方などからの質問、疑問などにもお応えしていきます。

所在地

東京都国立市富士見台2-12-20-301

資料請求

専門家のことをもっと知るため、まずは資料請求してみましょう。作品集やカタログ、会社概要など、資料の内容については専門家にご確認ください。

こんな相談ができます(匿名)

住宅事例や対応エリア・金額感についての質問や、打ち合わせの日程や内見同行の相談など、匿名で問い合わせ可能です。

この住宅事例を見ている人におすすめ

もっと見る

この住宅事例に関連するキーワード

高橋 正嘉

建築家 / @東京都