注文住宅

小川の流れる家(めだかはうす)

費用:

3000万円

実施時期:

2010年5月竣工

内容:

練馬区の住宅地に計画した住宅.敷地の中にめだかの泳ぐ7っもの長さの池があり,天体観測の出来るルーフテラスがあり,Nゲージの鉃道が走る飾り棚がリビングにあり,2階からピアノの演奏、チェロの演奏会もでき,愛犬のヨークシャーテリアと遊び、家族で勉強もする....そんな夢いっぱいの遊び感覚いっぱいの家です.

吹き抜けからの見下ろしたキッチン

キッチン(設計者による製作キッチン)見下ろし.青い壁は着色石灰によるベネチアンスタッコ塗り,
撮影;BAUHAUSNEO

キッチンから2階への見上げ

キッチンからリビング側をみる,(キッチンは設計者による設計,右手の飾り棚の天板の下はNゲージが走ります)空間は2階へとつながっています.
撮影;BAUHAUSNEO

R形状の天井のあるダイニング

R形状の天井はセン化粧合板に白塗装拭き取り.青い壁は巧左官工芸の鈴木氏による着色石灰,ベネチアンスタッコ塗り,テーブルとキッチンは設計者オリジナル,ハンス・J・ ウェグナーのY-chair.
撮影;BAUHAUSNEO

めだかの泳ぐ小川が流れる池

7mの長さの小川がありめだかが泳ぎます
撮影;BAUHAUSNEO

軽快なスチールの螺旋階段のある玄関ホール

玄関ホールに繊細でオブジェの様な鉄骨らせん階段を計画,上下階の動線となります.
撮影;BAUHAUSNEO

小川の流れる家(めだかはうす)の夕景

外観夕景.外部の照明器具は船舶用照明
撮影;BAUHAUSNEO

外観近景

2メーカーの赤茶色のガルバリウム鋼板をランダムに貼り分けた外壁

小川の流れる家(めだかはうす)外観

ガルバリウム鋼板とサイディングボードによる外観,ガルバリウム鋼板はメーカーの違う同色(赤茶色)を適度に散らしながら有機的な表情を演出しています.
撮影;BAUHAUSNEO

めだかはうすのリビング

リビンングの奥に食堂,その奥にキッチンがあります.正面の壁に青い芸術的なベネチアンスタッコ壁が施工されインテリアのアクセントになっています.