マンションリフォーム・リノベーション

First Colabo

面積:

53㎡

費用:

600万円

築年数:

30年

エリア:

東京都武蔵野市

実施時期:

2017年2月

内容:

築30年のマンションを面白く楽しい空間にとのことで、遊びココロを持ってプランニングを致しました。間取りは変えず、和室は洋室に変え、全ての天井と床の素材は違ったご提案を致しました。また、部屋にはテーマを設け、それぞれ目黒通りのお店ごとのコラボを実現しました。

無垢の浮造りの杉板を型押ししたモルタル仕上げで
床を施工しています。
こちらは、よくRC(コンクリート)造の壁に仕上げで
採用されるので、ご覧になったことがあるかと思います。
それを、たすかけは床に型押ししました。
職人さんと、色々と策を練りながら実験の意味もあり
施工した仕上げです。
おそらく床にそのような仕上げをしたところはないのでは・・・と
自負しています。

また、キッチンはKnockonwoodさんがラワン突板で造作作って頂きました。
シンクはホーローのKOHLER社のもの、水栓はグローエ社のもの、
コンロはパロマ製のホーローのものを採用しました。
床より浮いているキッチンは床の広がりを演出してくれています。

壁にあるのがラワンのデザインアクセントウォールですが、
長押のような作りになっているので、
物を引っ掛けやすい構造となっております。
好きな本、雑誌や小物を自分らしさに飾ることが可能です。
今人気のエアプランツなどを引っ掛けても、かわいいですよね。

リビングのテーブルは、NO NAME PARISHさんのものです。
椅子は横から見ると、ブーメランのように見えるので、
ブーメランチェアと呼ばれています。
テーブルは無垢の縁が回っている、ガラスの天板になっています。
下に観葉植物やお気に入りの本などを飾っても雰囲気が出ますよね。

壁は珪藻土で仕上げていますので、夜には照明の明かりも柔らかく照らして
くれます。

Fusion Interiorsさんのリフォームプロデュース空間。
4.5畳のダイニングのお部屋のリフォーム。
既存のジプトーンの天井の上にステンレスを張ることで
空間が広く高く見える。
壁は特注色のグレーの珪藻土を塗り、
床はオスモクリア塗装にてあえて木目がの目立つ部分の
ソノケリン(無垢材)を使用しています。
ダイニングテーブルと飾り棚については
黒いスチールにチーク材の無垢の天板。
スチールで枠組みされた椅子については、
オランダの赤の生地を貼り、大人の空間を演出した。
建具は、間口が1150のシナ突板で上吊の引き戸として造作し、
珪藻土と同じグレーにてAEP塗装。
引手もステンレスにてこだわりを。
照明計画は、ダクトレールを十字に取付し、
船舶用のペンダント照明一灯で主張させている。
後に照明を追加し、明るさが調整出来るようにプランニングした。
コンセント、スイッチはJIMBOのものを使用しています。
窓にはウォールナット色の木製のインテリアブラインドを施しています。
観葉植物にて、椅子の赤の補色の緑が際立って見えます。

たすかけ 吉祥寺ラボ

たすかけはリフォーム・リノベーションをプラン・デザインしていく上で、お客様と設計事務所を構えている建築家・デザイナーの方々、目黑通り、吉祥寺にショールームを展開している家具屋さんとたすかけがコラボすることで 住まいに『自分らしさ』『家族らしさ』をプラスして新しいライフスタイルをご提案致します。お施主様の趣味や嗜好・暮らし方のこだわりをヒヤリングさせて頂くことが計画する上で大切なことだと考えています。機能的な収納、家事導線、趣味部屋などを盛り込んだ理想の空間を 構造(木造、鉄骨造、RC造など)を考慮した上で、プランニングを致します。知識・経験豊富なプロの視点から、設計・施工の事は勿論、リノベーション・リフォームを行った後も安心してお住まい頂けるようご一緒に創っていきます。 全面改装だけではなく、部分的なリフォームも少しのアイデアや素材で、さらに家に居ることが楽しくなるようお手伝いさせて頂ければと考えております。また、家の中に風や光を採り込んだり珪藻土や無垢材などの自然素材を使用したり、外にはウッドデッキや植栽があったりなど、自然を感じられる場所は心も体も癒してくれます。お客様の憧れている空間を叶え、ご満足頂けるよう、たすかけはお客様のパートナーとなり、住宅において新しいチャレンジを続けていきます。