2019/03/30更新0like8015viewkumasyan0619

広くてシンプルなリビングをかなえるインテリアとは?

家の中心となるリビングダイニングは、広々としていて、リラックスできる場所にしたいですね。どんなインテリアなら、シンプルで広い空間をつくれるのでしょうか。さまざまなインテリアを参考にして、理想のリビングダイニングを実現させましょう!

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

ソファを置かずに広々リビングを手に入れる

リビングのインテリアを考えるうえで欠かせないソファですが、二人掛け以上になれば、場所もとりますよね。

そこで、ソファを置く代わりにラグを敷くのはどうでしょう。床で過ごすリビングなら、広々とした空間が実現できそうです。ときには横になって、のんびりとした時間を過ごせるのもいいですよね。

ラグを敷かずにお気に入りの椅子で過ごすリビング

小さな子供やペットがいるので床がすぐ汚れてしまう……そんな悩みはありませんか。

お気に入りの椅子に腰かけて過ごすリビングなら、リラックスしたひとときを過ごせます。リビングでもたまには横になりたい!という方は、リクライニング付きの椅子に、オットマンを合わせてみるのもよいかもしれませんね。

ダイニングテーブルを置かずに床に座って食卓を囲む生活

食事をするのはもちろん、子供の勉強や大人の作業場として使用する機会も多いダイニングテーブル。
テーブルには椅子も必要ですから、テーブルの大きさ以上に空間を必要とします。思い切って、ダイニングテーブルをやめてみるのもいいかもしれません。

座布団などを敷いて、大きめのリビングテーブルを囲む食事はいかがでしょう。足のしまえるテーブルにすれば、必要のないときは片づけたり、来客時の食事や子供の友だちの訪問など、椅子を増やすことなくみんなでテーブルを囲めますよ。

窓辺を彩るのはカーテンだけじゃない

部屋の雰囲気を決めるアイテムとしては、窓周りも重要です。
カーテンよりも窓辺がもたつかず、スッキリとした印象になるバーチカル(縦型)ブラインドは、広く見せたい空間におすすめです。

ブラインドを開いた際のたまりの重なりも美しく、角度によって採光の調整ができるなど、利点もたくさんあります。隙間をレースで隠すセンターレーススタイルにすれば、人通りのある場所の窓でもプライバシーを守れます。
横型ブラインドに比べると、ほこりが溜まりにくいのもいいですね。

テレビを壁に掛ければテレビボードも必要ない

テレビがある家庭では、テレビボードも欠かせない家具のひとつ。ボードにはある程度奥行きが必要で、見た目のバランスを考えると横幅も必要です。

そこで、壁掛けテレビという選択肢を入れてみませんか。設置にあたり、壁の下地や穴を開けるなどいくつか必要条件がありますが、この点をクリアできるなら検討してもよいかもしれません。
インテリアを工夫すれば、シンプルで広々としたリビングダイニングを実現できそうですね。模様替えや引っ越しでインテリアを選ぶ機会には、ぜひご参考に。家族の暮らしに合った、部屋を広く使うためのインテリアを見つけて、快適な毎日を過ごしましょう。
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