戸建リノベーション・リフォーム

押熊の家

エリア:

奈良県奈良市

内容:

再生によって地域の景観をつなぐ
周辺は1970年代から開発が始まり大きく変貌したが、旧集落内には数件の大和棟の民家も現存していて山里の景観が残されている。 農家型民家の特徴を持ち起伏のある敷地に数棟の建物が敷地を囲う。門屋から中庭に足を踏み入れると時空を超えた不思議な安らぎに包まれる。各棟を結び動線を整理し風の抜ける快適な住まいに。

この住宅事例を手掛けた建築家

EI 建築設計事務所

建築家 / @奈良県

町家や古民家の再生(リフォーム)を多く手掛けています。歴史を大切に新しい風を吹き込み、気負わず、住むほどにさらに味が出る住まいを目指します。次の世代に住み続けてもらえるよう丁寧に未来を創造します。新築も同じ思いで施主とその家族の思いを形にして来ました。私たちは地域に根ざした仕事を続けています。これからも、地域の景観に入り込み環境を豊かにする住宅を創っていきたいと思います。 住宅に関する疑問、質問、ご相談を受付けます。

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