2016/12/04更新0like3917viewvio

存在感のあるピアノを空間になじませる上手な配置・選び方

「子供にピアノを習わせたい!」「若い頃習っていたピアノを再開したい!」と思うけど、黒くて存在感のある楽器はどうにも部屋の雰囲気に合わないから躊躇してしまう…という方、多いのではないでしょうか。ピアノ専用の部屋を用意できればいいのですが、実際はなかなかそうもいきません。そんな方のために、ピアノがインテリアの一部として馴染んでいる素敵なお部屋をご紹介します。

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外の景色と一緒に

黒くて存在感のあるグランドピアノでも、大きな窓のある部屋に置けば、外の景色と調和して、軽やかな印象になります。ただ、ピアノの劣化や音が狂う原因になる直射日光や湿気などには気を付けて、置く位置や窓の気密性などの配慮も忘れずに。

和室に合わせて

黒いアップライトピアノは、実はヨーロッパでは主流ではなく、日本やアジアに多いのが特徴です。
そのため和室にあわせると、意外にもレトロモダンな感じでしっくり馴染みます。
カバーもレトロモダンなものを選べばいうことなし。
障子閉めればピアノが隠せるのも、こちらのお部屋のポイントです。

ナチュラルモダンなお部屋にも

ピアノとは色調の違うナチュラルモダンな空間に、重厚感のあるグランドピアノを合わせるのは難しいと思いがちですが、リビングテーブルや、パーソナルチェアなどにピアノと同じブラックを用いることで、ピアノがナチュラルモダンなリビングに上手く溶け込みます。
階段下のスペースを利用して。
木製のスケルトン階段から、さりげなくピアノが見え隠れする配置は、ピアノの重い印象を和らげています。
こちらは広々とした玄関ホールに置かれています。靴箱や階段がダークカラーなので黒いピアノが浮くことなく、むしろ空間を引き締めてくれています。帰宅してこんな素敵なピアノが出迎えてくれたら優雅な気分になりそうですね。

ピアノの色をお部屋に合わせて

木目のアップライトピアノは、インテリアピアノ(家具調ピアノ)と呼ばれることもあり、まるで家具の一つのように部屋に馴染んでいます。木目の家具が多いインテリアであれば木目ピアノを選ばれるといいかもしれませんね。
白い壁面収納のなかに白いピアノ。すっかり溶け込んでいます。
こちらの写真は電子ピアノですが、アコースティックピアノにも白やピンクなどカラフルなモノも増えてきているようです。楽器屋さんによってはカラーチェンジのリメイクを受け付けてくれるところもあるので、興味のある方はぜひ探してみてください。
主にアコースティックピアノを取り上げました。
存在感があり、置く場所を選ぶピアノですが、楽器としての用途だけではなく、インテリアの一部として置く場所にこだわりたいものです。
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