戸建リノベーション・リフォーム

『つなぐ家』自然素材をふんだんに使った住まい

『つなぐ家』自然素材をふんだんに使った住まい (木の質感あふれるダイニング)

木の質感あふれるダイニング

『つなぐ家』自然素材をふんだんに使った住まい (和室よりダイニングを見る)

和室よりダイニングを見る

『つなぐ家』自然素材をふんだんに使った住まい (ダイニングより和室を見る)

ダイニングより和室を見る

『つなぐ家』自然素材をふんだんに使った住まい (自然素材に囲まれたダイニング)

自然素材に囲まれたダイニング

『つなぐ家』自然素材をふんだんに使った住まい (家族をつなぐスキップフロア)

家族をつなぐスキップフロア

『つなぐ家』自然素材をふんだんに使った住まい (寛ぎのリビング)

寛ぎのリビング

『つなぐ家』自然素材をふんだんに使った住まい (視線の抜ける玄関)

視線の抜ける玄関

『つなぐ家』自然素材をふんだんに使った住まい (つなぐ家外観)

つなぐ家外観

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種別

戸建リノベーション・リフォーム

所在地

静岡県富士宮市

クライアントの希望の「もっと楽しい家にしたいプロジェクト」からはじまる。新たに増築する部分が建物の要となって既存部分を再生させるような計画とした。
充分な採光と通風を取り込むことが出来ないリビングと筋交配置バランスが悪く保有耐力が0.87だったため、建物の耐震性を向上させるため、増築部は4面の殆どを鉄筋や木製の筋交いで固め、この強い「耐震BOX」を杖として、既存部を補強された大屋根を含めた耐震部材により接続して支える。開口部の多い増築部は光と風を既存部分に提供されることにより、暗く閉鎖的だった空間は自然素材をふんだんに使った明るく開放的な空間とした。
また、開放的な趣味室や家族勉強部屋等の機能を持つ増築部は、スキップフロアーとして南面部分を立体的に大きく覆うことにより既存部分と融合し家族同士のつながりを強くさせ、大工さんだった父(故人)と共に平成8年に建築した住宅を、新たな方向性をもって将来に繋げる役目をしている。

リノベーション前の写真

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手掛けた建築家

原空間工作所

原空間工作所

生活スタイルの多様化や技術革新のため、住宅に求められる形態や機能も多様化し複雑になっている時代だからこそ「住まい」は、自分も家族も「共感」し、安らぎと成長を促すものとするために、全ての条件を考慮し、高度な手法を駆使し、家を建てる人にとって最も適した住空間を創造することが大切だと考えています。

所在地

静岡県静岡市葵区千代田2-7-28

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