マンションリフォーム・リノベーション

イメージはブルックリンのアパート。 大好きな中古家具が似合う空間に

費用:

900万円

延床面積:

71平米

築年数:

12年

リノベりす掲載:

あり リノベりす掲載リノベーション事例「イメージはブルックリンのアパート。 大好きな中古家具が似合う空間に」

内容:

【リノべりす掲載中】
こちらのプロジェクトは『リノべりす』に記事が掲載されています。
https://renoverisu.jp/case/p/eightdesign-brooklyn/

『リノべりす』とは?
扶桑社の中古マンション×リノベーション専門誌「リライフプラス」とSUVACOのコラボレーションのリノベーション情報サイトです。
https://renoverisu.jp/about/

 駅前には話題の店が連なるショッピングモール、周辺には緑豊かな公園や学校。暮らしの機能を備えた都会的な街に、堀さんの家はあった。「この街に家を買おうと決めたとき、新築という選択肢はありませんでした。二人ともアメリカの中古家具が大好きで、それらが似合う温度のある空間にしたかったから。エイトデザインさんなら、自分たちの好みを理解してくれそうな気がして、リノベーションを依頼したんです」。
 内装はNYブルックリンのアパートをイメージし、インテリアが映えるよう、収納プランも設計段階でしっかりと練られた。例えば洋服の収納は、靴をはいたまま着替えができるクロゼットを考案。玄関のそばに設け、床をつなげて靴のまま出入りできるようにしたのだ。「出かけようと玄関扉を開けた瞬間、今日はこの服の気分じゃないなと思うことはないですか?そんなときでも簡単に着替えられるし、帰宅後もここに立ち寄れば服を脱ぎ散らかさずにすみます!」。

 食器、洗面道具、雑貨…すべてのものに、「見せる」と「隠す」スペースをセットで設けているのもユニーク。「雑誌に載っているオープン収納はたしかに憧れますが、よく見ると持っているものがオシャレ。でも実際の暮らしでは人に見られたくないものもあるので、そこは現実的に考え、隠すスペースを確保しました。じつは二人とも片づけが苦手なので」と夫妻。
だからムリをせず、最低限出したものが元に戻せる簡単なしくみを二人で考えたそう。そのかいあって、以前の家に比べて収納の使い勝手はグンとよくなったという。人の真似ではなく、自分の性格や暮らしに合った収納方法を模索する。成功の秘訣は、どうやらそこにあるようだ。(写真:山田耕司)

ブルックリンをイメージ

ブリックタイル×コンクリートブロックで、ブルックリンスタイルに。テーブルを造作し、カウンター代わりにしている