2017/04/13更新0like4857viewmegumi.k

ゆとりある空間が魅力的!天井高のある家7選

昔ながらの日本の住宅の天井高は、一般的に220cmほどが主流でした。しかし、ライフスタイルの変化や輸入住宅の増加で250cm〜300cmという高い天井の住宅が増え、中には400cmを越える高さの家も多くなりました。
空間が広々と感じられる高天井。そんな高い天井のある魅力的な家を紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

高い天井のメリット・デメリット

高い天井の魅力はなんといっても開放感。天井高があると部屋に広がりが出て開放感が生まれ、より寛げる空間になります。また、高い天井に開口部を設けることで採光がしやすく、日当りの良い明るい空間をつくることができます。

天井高は人の心理にも影響し、低い天井は圧迫感を感じてストレスに繋がることもあるそうです。その点で、高い天井は圧迫感を感じる恐れもありませんね。

逆に高い天井のデメリットは、空調費がかかること。空間が広い分、部屋が温まるのに時間がかかります。さらに温かい空気はより上に行きがち。シーリングファンを取り付けて空気を循環させるなどの工夫が必要です。

また、天井高があると掃除や電球交換が大変という難点も。家を建てる際、その辺も考慮しながら設計する必要があります。

テラスと一体感を感じられるリビング

高い天井に大きな開口が特徴的なリビング。天井まで一面ガラス張りになっていることで、隣接する中庭テラスと一体感が生まれ広々とした空間になります。たっぷりと自然光が差し込み部屋全体が明るいのも魅力ですね。

高い天井を活かして趣味のスペースを

なんと部屋の中にクライミングウォールが!壁に取りつけられたクライミングウォールは、天井高があるからこそできる趣味スペース。クライミングウォールを使って屋根裏につくられたロフトまで登ることもでき、遊び心溢れた空間になっています。

高低差をつけてメリハリあるLDKに

二階からも見下ろせる高い吹き抜けのあるリビングに比べて、リビングから続くダイニングキッチン側は天井が低くなっています。天井に高低差をつけて部屋をゾーニングし、メリハリのあるLDKに。
久保田英之建築研究所「湖畔の佇まい」

天井高のおかげで狭さを感じさせないリビング

部屋自体は広くありませんが、天井が高いことで閉塞感や圧迫感を感じさせません。壁と天井に取り付けられた窓のおかげで日当りも良好です。

天井高のある至高のバスルーム

驚くほど天井が高く、贅沢に空間を使ったバスルーム。さらに間接照明と真っ白なカーテンがラグジュアリー感を演出しています。開放感バツグンで至高のバスタイムが満喫できそうです。

ゆるやかな勾配天井の明るい部屋

太い梁と勾配天井が魅力の和テイストの空間。天窓からは日が差し込むようになっています。薪ストーブと畳でほっこりぬくもりのある空間です。

外の風景を愉しめる大空間の部屋

高天井とガラス張りでダイナミックな大空間が魅力の部屋。テラスに面する大開口部には木製高断熱サッシが用いられており、断熱性にもこだわっています。
高い天井は魅力的ですが、もちろん高ければいいというわけではありません。低い天井の方が落ち着く場合もあります。部屋をつくる際はライフスタイルを考慮しながら天井高を定め、よりよい快適な空間づくりを目指して下さいね。
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