2015年04月06日更新

注文住宅(その他)

まるで美術館のようなアートなおうち~その1~

最近は注文住宅でも間取りだけでなく、質や形などの細部にもこだわったお家が増えてきました。
中でも、洗練された芸術作品といえるようなお家を紹介していきたいと思います。
こんなお家も作れるんだな!こんなこともできるんだな!と驚きながら、ご自分のお家を建てる時には・・・と想像してみて下さい。きっと、今までに思っていた「こんなお家が欲しい」という理想像が変わってゆくと思います。


パノラマで景色をみることができ、自宅に居ながら最上級のくつろぎを手に入れることができます。「かっこいい」と「くつろぎ」のどちらも兼ね備えたデザインになっています。

N-HOUSE

真っ白の家にYの字の柱と壁がインパクト大です。木を取り入れたことで、どこか可愛らしいのに上品で温かみのあるアートなお家に仕上がっています。

HouseH

玄関ホールです。特注の黒檀突板の建具を使用しています。廊下にパネルを並べ、ガラスと大理石と金属を利用し、ラグジュアリーでモダンな造りに仕上げました。

代官山T邸

玄関アプローチの壁はモルタルを使用しました。
殺風景な空間になりがちな場所ですが、曲線を描く壁で柔らかな印象を与えつつ、玄関を開ければぱっと明るい白い明かりに迎えられます。アプローチから室内に繋がるコントラストが洗練された空間を作り出しています。

est

カメラマンでもある施主様の取られた桜の巨大写真パネルがお客様をお迎えする位置に。壁と同系色にまとまっていることもあり、圧迫感を与えず美しい桜だけが印象的な玄関廊下。この空間自体がアートな佇まいを醸し出しいる大人のシンプルモダン空間です。

orisaku house

殺風景になりがちな廊下に和柄の壁紙を貼ったニッチを設け、まるで美術館のような趣ある空間に。柄物の壁紙のベースカラーと壁の色を同じ色にすることで、より柄が引き立つデザインに仕上がっています。

庄助の宿 瀧の湯

コバルトブルーのメタル外壁が未来都市を連想させます。グラデーションが入っている訳ではなく、光の加減でこのような美しい色合いが出ます。のっぺりしがちな外壁に、メタル外壁の細かい縦ラインがデザイン性を加え、なおかつ全体を引き締めています。

T邸

壁の前に太い柱と細い柱を交互に付け、太い柱にのみ間接照明を付けてあります。壁にストライプ状の凹凸が入っていることにより、照明の光もストライプ状に影が出来、ぼかしのような美しいコントラストが生まれています。

SEE SEA HOUSE (海が見える家)

モルタルの壁のアーチの先には和室が!琉球畳、階段、フローリング、すべてをダークな色合いに統一することでモルタルの壁が和室とうまく調和しています。

LATTICE


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SUVACO編集部さん

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