篠崎弘之さんのプロフィール

Pro

建築家

篠崎弘之

篠崎弘之建築設計事務所 @東京都

そこに住まう人それぞれに、新しい価値観を創造できる住宅をつくります

そこに住まう人にとって快適で豊かな世界を一から創りだすこと、それが新しい価値観を、様々な関係性をつくる一歩だと考えています。そして、それがそこに住まう人だけではなく、その環境や文化に将来にわたってつながっていくことを目指しています

これまでわたしたちが慣れ親しんできた価値や関係性を再考し、「これからのひとと環境にとって豊かな場所」を新しく築きあうことができたらと考えています

サービス概要

1.建築の計画、設計、監理 
2.地域計画ならびに都市計画の立案および調査 
3.インテリアならびに家具類のデザイン

対応可能業務

注文住宅

住所

〒150-0001
東京都 渋谷区 神宮前4-19-6-2F

サービス提供エリア

全国

資格

一級建築士

目安の予算(建築家の場合は設計料)

工事費の12%~

経歴

1978年 栃木県生まれ 
2002年 東京藝術大学大学院修了 
2002年~2009年 伊東豊雄建築設計事務所 
2009年 篠崎弘之建築設計事務所設立

過去の作品

テーブルハット(2011、神奈川) 
House K(2011、東京) 
House M(2012、栃木) 
House T(2012、東京) 
House H(2012、東京)
House Y(2012、東京) など

受賞歴

2012 JCD Design Award 2012 Best 100 入選「テーブルハット」 
2013 住まいの環境デザイン・アワード 東京ガス賞 「House T」 
2013 World Architecture Community Awards 13th Winners 「テーブルハット」 
2013 東京建築士会 住宅建築賞「House T」 など

雑誌掲載・著書

国内誌 / GA JAPAN、新建築住宅特集、COMFORT、BRUTUS、Casa BRUTUS、LIVES、X-knowledge HOME など多数
海外誌 / TASCHEN(ドイツ)、Domus(イタリア)、MARK(オランダ)、ELLE DECO LAB(フランス)、MD(ブルガリア)、INTERIORS(韓国)、id+c(中国)、INTERIOR DESIGN(台湾) など多数
TVメディア / テレビ朝日「渡辺篤史の建もの探訪」 毎日放送「住人十色」 日本テレビ「スッキリ!!」 など

HouseY

二世帯住宅事例

説明: 新宿の超高層ビル群から少し離れた東京の都心の住宅街の中に建つ、2世帯の家族のための住宅。
1階から屋上のテラスまで、4層分を繋げる階段がある小さなホワイエのようなスペースが中心となってこの住宅は構成されている。家族それぞれの寝室やキッチン、リビング、ダイニング、バスやトイレなど全ての部屋がこの小さなホワイエに面していて、2世帯の家族がここを介して交わりながらそれぞれ生活していく構成になっている。玄関を開けてここに入ると誰かがどこからかドアを開けて顔をのぞかせる、そんなこの家族の風景がつくれればと考えていた。
この小さなホワイエは、都心の密集した住宅街の路地と屋上のテラスからのパノラマの眺望 ...

実施時期: 2012

登録部屋数: 9

HouseK

二世帯住宅事例

説明: 東京郊外の閑静な住宅地に建つ、二世帯の家族のための住宅。
間口1.8M、高さ9.0Mの細長いエンピツのような木質部分には、キッチンや洗面所、トイレ、お風呂や収納などが2家族分入っており、小さな木梁によって適宜自由な床や壁で構成されている。もう一方の四角い箱のRC部分には、リビングやダイニングなどの居住空間が集まっている。そしてこの2つ建物が細長い敷地の中に平行に並び、その間を廊下が繋ぐことで、この住宅は構成されている。
敷地の中に2つの建物を、廊下を挟みサンドイッチ状に並べることで、単純な住居の中に迷路のような長い距離をつくりだしている。その距離によって二世帯の住人は、各々にプライバシ-を ...

実施時期: 2011

登録部屋数: 8

HouseH

注文住宅事例

説明: 千葉県の郊外に建つ、若い夫婦と小さな子供のための住宅。
敷地の中に配置した大きな屋根の中に、8本のY字型をした木フレームを林立させ、そのフレームに2階の床やロフトの床を引掛けて居室を設ける計画とした。Y字フレームは、伝統的な木造建築でいう屋根裏の束や梁のように家全体に張り巡らされ、その中に自由な高さで6枚の床板を引掛けている。引掛ける床板のレベルや場所よって、屋根面や他の居室との距離が変化するとともに、床板下の空間にも変化が生まれている。
家全体は1つの大きなワンルームだが、Y字フレームとそこに引掛かる床板によって、大きな屋根の下の空間が緩やかに分節され、家族がそれぞれの場所に居ながらでも ...

実施時期: 2012

登録部屋数: 14

HouseT

注文住宅事例

説明: 夫婦のアトリエも兼ねた、東京の都心の住宅街の中に建つ住宅。
敷地の外形に合わせて平面的に少し変形した箱の中に、本棚の棚板のような床がいろんな高さに浮いているような構成でこの住宅は作られている。それらの棚板のような床には好きな家具が好きな場所に置かれて、ダイニングやキッチン、リビングやベッドルームになっている。大きな気積をもったこの箱の中には、浮遊している棚板の床の上でのいろんな生活の場所が360度の視点で展開していく。この箱の中では生活する場所が従来の生活動線のようなもので一方向的につながっていくものではなく、3次元的な距離によってそれぞれが見え隠れしながらつながっている。それぞれ平面的には ...

実施時期: 2012

登録部屋数: 7

HouseM

注文住宅事例

説明: 閑静な住宅街に建つ、木造平屋の住宅。
敷地の真ん中に6.0x6.0mのスペースを確保し、そのまわりにトイレやお風呂、キッチン、収納やベッドスペースがそれぞれ必要な大きさで敷地全体にラッパ状に広がって張り出している。それらに2x12材の梁でつくられた大屋根がふたのように乗っかって全体を構成している。貼りだしているラッパ状の隙間からは外の木々が見えたり、ドアがあって出入口になっていたり、車をとめるスペースになっている。
大きな屋根の下の、光が差し込むおおらかな居住のスペースが、それを補う機能的なスペースによって支えられているという構成をひとつのかたちとして表現している。

実施時期: 2012

登録部屋数: 10

テーブルハット

その他事例

説明: 小田原市ののどかな住宅街のなかに建つ、珈琲専門のカフェ。
すこし大きな木製のテーブルを10個平面的につなぎわせることによって全体を構成している。それぞれは大きさ・高さが違っていて、その下にはその大きさにあった家具と照明、植栽などが置かれていろんな場所ができている。
テーブルと椅子があって、それを覆う屋根があって、そこに淹れたての珈琲が運ばれてくるとカフェとしての場所になる、そんなカフェとしてのプリミティブな構成を、全体をつくる建築の構成として考えている。それぞれのカフェとしての場所は、木々を眺めたり、静かに本を読んだり、みんなで集まったりできるようにいろんな場所ができている。カフェとして必 ...

実施時期: 2011

登録部屋数: 9

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