2018/07/05更新0like1909viewNaomi.Spring

アートをセンスよく飾るには?覚えておきたい7つのポイント

インテリアの仕上げに、取り入れたいのが空間を彩るアート作品。でも、どのようにすればおしゃれに飾ることができるのかわからない……とお悩みの方も多いと思いますが、コツさえつかめば難しいことはありません。今回は、アートをセンスよく飾る7つのポイントをご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

【ポイント1】ソファを起点にし、センターに飾る

壁に飾る場合、アートを飾る位置はもちろん、周りのインテリアとのバランスが大切です。こちらのお宅のように、ソファなどの家具の中心を起点にアートを飾れば失敗が少なくなります。

【ポイント2】上下左右どこかを合わせる

たくさんのアートを1カ所に飾る場合にも、センスよく飾るポイントがあります。アシンメトリーに飾るにも、上下左右どこかのラインを合わせると美しい仕上がりに。玄関など印象的に飾りたい場所に適した方法です。

【ポイント3】フレームのデザインを揃える

アートはそのまま飾ってもおしゃれですが、フレームに入れるとぐっと高級感が出ます。大きさの違うアートを飾る場合でも、フレームのデザインを統一することでセンスよく仕上がります。特に、子供の描いた絵は、フレームに入れるのがおすすめですよ。

【ポイント4】ラフに飾るなら床置きも

アートを気軽に飾るなら、直に床置きする方法も。アートを際立たせるなら、ほかに何も置かず、シンプルな空間に整然と並べるのがおすすめです。
空間社「世田谷区U邸~mina~」

【ポイント5】ガーランドやポストカードはラフに飾る

ガーランドやポストカードサイズのアートは、親しみやすいのではないでしょうか。位置などあまり気にせず、ラフに飾ることで暮らしの風景に自然になじみます。
COMODO CASA × Re:CASA「共棲街区‐Living Park‐IV」

【ポイント6】複数のアートを飾るなら横ラインを揃えて

複数のアートを飾るときは、規則的に横ラインを揃えて並べると洗練された印象に。フレームやアート作品のサイズを統一すれば、ホテルのようにラグジュアリーな空間づくりが叶います。

【ポイント7】書を飾る

流れるような文字そのものが美しい「書」。禅の考え方でも、ものを多く置かず、整理整頓されている空間が望ましいとされています。日本の心を感じさせる、まさに「がらんどう」のようなシンプルな空間に、壁掛けされた美しい書が映えています。
アートを取り入れることで、より豊かな暮らしの風景がみえてきます。まず空間をシンプルにまとめて、アートが際立つ空間をつくることが、センスよく飾る重要なポイントです。ぜひ、お気に入りのアートを見つけたら、住まいに取り入れてみてください。
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