2016年01月17日更新

インテリア(雑貨)

思い出を飾るインテリア~写真や子供の作品を身近に~

どんどん増えていく写真や子供の作品たち、インテリアに合わないからといって仕舞い込んでいませんか?有名画家のポスターには見劣りしてしまうかもしれませんが、子供らしい絵やとびっきりの笑顔の写真はどんなアートにも負けないくらいの輝きを放っているはずです。こちらではインテリアに溶け込むように写真や子供の作品を飾った事例をご紹介します。家族の気配を感じる温もりあるインテリアをご覧下さい。


窓辺やニッチを利用する

窓辺やニッチなど区切られた場所に飾ることですっきりとした印象になります。壁のラインがフレーム、カーテンが背景のような効果をもたらしています。

戸建リノベーション・リフォーム事例「T邸・「自分のことは自分でできる子ども」を育てる工夫が満載」

作品を飾るコーナーをつくる

壁やニッチがない場合は、コルクボードや大きめの布を壁に貼って作品を飾るコーナーにするといいですね。飾るスペースを明確にすることで、作品がより際立ち、すっきりとした印象になります。

マンションリノベーション・リフォーム事例「柔らかな印象の無垢材を多用し、明るく、風通しよく、楽しい空間にリノベーション」

インテリア雑貨と組み合わせる

インテリアアイテムと組み合わせて飾ることで、写真や作品もインテリアに溶け込みやすくなります。こちらは大人っぽいインテリアアイテムを多く飾り、子供っぽくなりすぎないようにバランスをとっています。

注文住宅事例「葉山の家」

数を絞って飾る場合、写真や作品とインテリアアイテムをリンクさせて飾るといいでしょう。この事例のように、写真だとカメラ、作品ですと季節の花などと合わせるとまとまりがでてきます。

マンションリノベーション・リフォーム事例「オーダーメイド定価制”M-STYLE”で中古物件購入に合わせてこだわりのスケルトンリフォーム」

フレームにいれてよそいきの雰囲気に

子供が書いた絵をフレームに入れてアートと一緒に。なんてことない絵でもフレームに入れることで、よそいきの雰囲気をまといますね。大きな絵ほど、その効果が大きいように感じます。

注文住宅事例「『片瀬山の家2』景色を楽しめる屋上デッキのある住まい」

テイストを揃えたフレームに飾る

小さめの写真や作品をたくさん飾る場合は、フレームのテイストを揃えると異なる色でもまとまりがでます。子供部屋らしいポップな印象に仕上がっていますね。
リビング等に飾る場合にはフレームをウッディーなものにすればナチュラルな雰囲気に、モノトーンでまとめるとスタイリッシュな雰囲気になるのでぜひ試しみてください。

注文住宅事例「『Leaf House』シンプル&ミッドセンチュリーな家」

キャンバスはホワイトボード!

壁一面をホワイトボードとし、自由にお絵描きできるようになっています。わざわざ飾らなくても、季節ごとに変えなくても、子供の作品を身近に感じることができますね。

注文住宅事例「研究学園の家」

規則性を持たせて貼る

ダイニングスペースに飾られた絵は上下のラインを揃えて貼り、さらに壁にも余白を残すことで、すっきりとした印象になっています。ラフに貼るとカジュアルでおしゃれな印象に仕上がりますが、その加減がとても難しいですよね。迷った時には角を揃える、上下のラインを揃えるなど規則性を持たせて飾る方法をおすすめします。

注文住宅事例「S邸・クライミングウォールのある、家族の笑顔溢れる住まい」


この記事を書いた人

20061123snsmさん

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