「湿気対策」の記事一覧

梅雨時に嬉しい『調湿壁』の種類と特徴

インテリア(壁/床)

2016-06-13 07:30:001060 View

長雨が続くこの季節。お家の中の空気も何だかジメジメしている気がしませんか? 部屋干しの洗濯物や洗面所、トイレなどの水回り。料理中に出る蒸気などで、お部屋の湿度はいつも以上に上昇しています。 晴れた日には換気をしたり、換気扇を上手に活用するなど工夫されていることと思いますが、新築やリフォームをお考えの方は、壁材に調湿効果のある素材を取り入れてみてはいかがでしょう。 今回は、調湿効果のある壁材をご紹介したいと思います。

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取り付け簡単!今ある窓に内窓を追加するメリットとは・・

インテリア(その他)

2015-09-02 21:29:002306 View

最近、「内窓」を設置するお宅が増えています。内窓とは、既存の窓の内側に、もう一枚設置する窓のことです。 様々なメリットがあり、取り付け工事も簡単なものが多く、また、ご自分でDIYされる方も珍しくありません。 内窓をとりつけることで外側の窓と内側の窓の間に空気の層ができ、一枚ガラスに比べて空気の層があることで さまざまなメリットが生まれます。加えて、一般的なペアガラスよりその効果が高いと言われています。 内窓の効果で最も期待されるのは『断熱効果』。室内外の熱交換が最も大きいのは窓です。 窓を見直すことで冷暖房効率が上がり、節電にもつながります。 更に内窓は、直接冷たい外気に接していないのでカビや湿気の原因になる『結露』も防いでくれます。 そして『防音効果』も期待できます。外窓と内窓の間の空気の層は断熱効果だけでなく遮音効果もあり 空気の層が厚ければ厚いほど音を外に漏れにくくしてくれるのです。 このように、さまざまなメリットのある内窓を取り付けているお宅を今回はご紹介します。

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家を建てるなら知っておきたい基礎の基礎〜いまどきの家の床下事情〜

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

2015-08-26 08:00:002446 View

震災を教訓に耐震性や地盤の問題など、住宅の基礎の重要性が見直されるようになった昨今。新築でもリノベーションでも基礎に着目するオーナーが急増しています。安心して長く住める住宅の基礎のポイントとはどんなことなのでしょうか?

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家の中はカラッと快適に過ごしたい!~梅雨の時期も快適に暮らせる家のコツ~

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

2015-06-13 12:00:001791 View

全国的に梅雨入りがはじまりました。 ジメジメした嫌な季節も、工夫次第で清潔で快適に過ごすことができます。 梅雨時に一番厄介なのは湿度です。カビは湿度70%~90%・温度20度~30度で最も繁殖しやすくなります。 水回りやクローゼットなどは特に注意が必要です。 梅雨時に繁殖するのはカビだけではありません。 ダニは湿度60%~85%・温度20度~30度が最も繁殖しやすいと言われています。 カビやダニの繁殖は、ぜんそくなどのアレルギー疾患の原因にもなりかねません。 梅雨の晴れ間を利用してマメに換気することや、洗濯物を部屋干しする時には換気扇や扇風機、エアコンや除湿器などを上手に活用することが大事です。今回は、不快な梅雨を乗り切るための様々な工夫がなされているお宅をご紹介します。

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クローゼットの防カビ対策しっかりしましょう!

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

2015-05-10 18:00:002209 View

現代の住宅は気密性が高く、その中でも特に閉めっぱなしにされやすい場所といえば、押し入れやクローゼットなどの収納スペースです。湿気を飛ばすためには収納スペースを開けっ放しにすると良いのですが、それでは見た目によくありません。クローゼットの中をカビさせないためにはどうすれば良いでしょうか。防カビ対策の参考になるようなクローゼットの例を集めました。

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湿気のない快適空間の作り方

リフォーム・リノベーション(HOW TO) , 注文住宅(HOW TO)

2015-05-07 12:00:001620 View

もうすぐ梅雨の季節がやってきます。外出先で雨に濡れるとせっかくセットした髪や服が台無しになって気分が盛り下がることが多いですが、梅雨時期は家の中にいても重大な問題が起こります。それは”湿気”です。部屋の中の湿度が高くなると、風通しの悪い布団の下や窓際のクロスなどにカビが生えてしまうことがあります。同時にダニも繁殖しやすくなり、その死骸などを人間が吸い込むことによってアレルギーを引き起こすこともあるのです。日本に住むからには、上手に付き合っていかなければならない湿気問題。様々な工夫を凝らして、湿気に強い快適な空間を作りましょう。

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