2017年07月10日更新

インテリア(その他)

レトロモダンがブーム!大正ロマンを感じる和洋折衷の部屋作り・インテリア

和洋折衷の大正ロマンを感じるモダンな部屋が人気です。大人な雰囲気と品のあるアンティーク家具や雑貨が取り入れられており、日本の家屋に合わせやすいインテリアコーディネートです。昔ながらの建物に広がる、昔の人々のインテリア感覚からアイデアをもらいましょう!

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【カーペット&すりガラス】有馬温泉「花小宿」

有馬温泉「花小宿」。レトロモダンな宿泊施設として人気です。大人モダンな雰囲気が懐かしくもあり、落ち着くとリピーターも多いようです。すりガラスが飴色に見えて雰囲気をより盛り上げてくれています。大正ロマンインテリアでよく取りあげられる「すりガラス」と「カーペット」でより一層高級感が出ていますね。

出典:tabier.com

【赤い絨毯と西洋家具】夢ニカフェ五龍閣

こちら「国の登録文化財・夢ニカフェ五龍閣」は大正12年に建てられ、今でもカフェとして京野菜をふんだんに使ったメニューを提供しています。モダンな雰囲気は当時のまま残されています。

出典:goryukaku.com

【ステンドグラス】夢ニカフェ五龍閣

同じく「夢ニカフェ五龍閣」。大正ロマンの建物には多くステンドグラスが使われています。

大正ロマン時代からのステンドグラスは、骨董市やアンティークショップでも人気で高値で取引されています。

出典:goryukaku.com

こちらは昭和初期に建てられた教会のステンドグラス。たくさんの色が使われており、光の反射自体もインテリアとして楽しめるステンドグラスです。

出典:blog.goo.ne.jp

DIYしてドア部分に取り付けたり、木枠にはめられた状態で額のように飾れるようにアンティークショップでも販売していることがあります。

出典:kyoto-machiya-inn.com

ステンドグラスの照明なども雰囲気づくりになるアイテム。
ステンドグラスは取り入れやすいレトロモダンアイテムなので、是非素敵なステンドグラスを探してみてはいかがでしょうか。

出典:snowpeaker.exblog.jp

【ふすま】桂離宮

格子柄に張り替えたり、障子を様々な色で張り替える「枡貼り」をすると和風ステンドグラスに。モダンスタイルのできあがりです。

出典:zoc1000.exblog.jp

【レトロモダンカラーを取り入れる】

レトロモダンカラーのブラウンとクラシックなグリーンがおしゃれな一室。家具は全て同じ色で統一されていて、まとまった大人の空間に感じられます。

戸建リノベーション・リフォーム事例「I邸・昭和レトロ喫茶風」

【古い建物の色と統一されたアンティーク家具】

飴色の室内と西洋のアンティーク家具。

古いものと西洋の物が入り混じるのが大正ロマンのポイント。温かみのあるどこか懐かしさを感じる可愛らしいランプがお部屋の雰囲気をつくっています。

出典:tabier.com

【建物は日本、家具は洋風】

日本の昔ながらの建物の中に洋風を取り入れたインテリア。昔の建物をリフォームしようと考えている方に、とってもオススメなインテリアコーディネートです。存在感のある革張りのソファーが大人かっこいい部屋を演出してくれています。

出典:kyoto-machiya-inn.com

100年住み継がれる家

100年使われてきた柱と貫による伝統構法で建てられた母屋と土蔵を、さらにこれから100年使えるように同じ構法で改修しました。

戸建リノベーション・リフォーム事例「住み継がれる家」

新しく蘇る

今までほとんど使用されていなかった和室を、来客を迎える為にリノベーションしました。2間続きの和室の趣を崩さず、新しいかたちの和室となりました。

戸建リノベーション・リフォーム事例「蘇る和」

丘の上のクラシカルハウス

横浜市金沢区の丘の上に建つ、アンティーク家具に囲まれた住まいです。2階にある寝室と寝室隣のフリースペースの仕切りには、既存の家具とデザインを合わせたはめ込みガラスの木製建具を採用し、広がりと採光を意識しています。床や天井の仕上げもクラシカルな雰囲気にピッタリです。

戸建リノベーション・リフォーム事例「丘の上のアンティーク家具に囲まれたクラシカルの家」

団地の和モダン

子ども達の独立がきっかけとなった、築30年以上の団地のリノベーションです。夫婦二人暮らしとなり、もう少し間取りの狭い部屋への引越しも選択の中にありましたが、住み慣れた家でのリノベーションを決意。LDKで過ごすことが多くなり、夫婦の会話も弾みそうです。

マンションリノベーション・リフォーム事例「団地型マンションの和モダンリフォーム」

古材を転用した和のすまい

着慣れた服のようにここちよい和の住まいです。
和室は、本来広がりあるスペースを襖、障子で仕切る続き間という手法で作られ、ものを大切にする日本人の意識が古い材料や建具を転用し、大切に使ってきました。壁ではなくオリジナルの木枠の襖で部屋を仕切り、光と風が気持ちよく抜けて多彩な眺めを楽しむ家となりました。

注文住宅事例「つづきまのいえ」

大正モダンインテリアの成功のカギは・・・
■古い建物に西洋アンティーク家具
■赤や明るい絨毯orカーペット
■モダンカラーを取り入れる
■ステンドグラスや格子柄

大人かっこいい大正ロマンのモダンインテリア。日本の建物に合わせやすくコーディネートしやすいので、ぜひ取り入れて大人空間を演出してみてはいかがでしょうか。


この記事を書いた人

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