2017/05/21更新0like11767viewkaworu

フォーカルポイントで魅せる。中古マンションの技ありリノベーション&インテリアコーディネート事例15選

フォーカルポイントってご存知ですか?建築用語で、「ある空間や部屋に入った時、いちばん最初に視線が集中する場所」という意味で使われます。フォーカルポイントを作ることで、部屋を印象的なものにし、また、見せたくないものは目立たないようにするという効果があります。ここでは、”フォーカルポイント”を効果的に使った事例をご紹介します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

玄関のフォーカルポイントとしても使える、靴を収納するための棚。

玄関を開けると、整然と並んだ靴がお客様をお出迎え。玄関に足場材を使ったワイルドなテイストの棚をしつらえました。靴も種類を揃えて並べることによっておしゃれなフォーカルポイントになります。

キッチンとダイニングの間にフォーカルポイントを。

キッチンとダイニングの間にカウンター収納をしつらえ、絵やオブジェをディスプレイできる棚を作りました。何かと散らかりやすいキッチンですが、キッチンとの間にフォーカルポイントをもうけることで、ごちゃごちゃしたキッチンから視線をそらす効果があります。

フレンチスタイルの部屋を印象づける、チェストで作ったフォーカルポイント。

フレンチスタイルの壁紙や家具でコーディネートされたリビングです。部屋の雰囲気をさらに印象付けるために、リビングにチェストを置き、アンティーク風のフレームやランプを飾りました。

床の間をイメージした棚で、和の雰囲気を印象付ける。

和紙畳や掘り炬燵など、和モダンがおしゃれなリビングダイニングです。リビングには床の間のような空間をもうけフォーカルポイントとし、和の雰囲気を印象付けています。

ダイニングの壁にオブジェを飾り、広がりのある部屋を演出。

ダイニングの奥の壁に硬質なイメージのオブジェをディスプレイしました。奥に視線が行くことで奥行を感じさせ、部屋を広く見せる効果があります。

絵やレリーフなどでフォーカルポイントを作り、見せたくないものから視線をそらせる。

リビングの片隅にあるチェストですが、中が乱雑になりがちですが、チェストの上の壁に小さな絵を飾ったり、壁そのものにレリーフを作りフォーカルポイントとすることで視線をそらせることができます。

生活感が出やすいテレビコーナーも、ギャラリー風のフォーカルポイントでおしゃれに演出。

テレビ台の後の壁にピクチャーレールを取り付け、ギャラリー風のコーナーを作りました。大型のテレビはリビングのコーディネートの邪魔になりがちですが、視線を後の壁に集めることでテレビが目立たなくなります。

大迫力のキッチンルーム

リビングからキッチンへ向かうと、大胆に段差を上げた迫力のキッチンルームが広がっています。板張りの天井に塗りわけられた壁、イラストやメッセージがとても素敵です。対面式キッチンになっていますが、リビングダイニング側から手元やゴチャゴチャしがちなキッチンツールが見えない工夫がされています。

やさしい水色のドアと窓

キッチンを中心に回遊できる風通しの良い空間へとリノベーションです。
無垢の床やタイル、漆喰の壁で囲まれたやさしい空間は、オリーブグリーンに色をつけた漆喰の壁や、水色のリビングドアと飾り窓がポイントとなっています。

水族館を回遊しているように

暗くなりがちな廊下には、白い壁に青いガラスブロックを埋め込み光とリズムを取り込んでいます。

フォトジェニックなキッズスペース

リビングの一角にあるキッズスペースです。家族があつまるリビングにキッズスペースを設けることで、子供へ目が届きやすくなり白い空間のアクセントになっています。青いカーペットは、子供が寝そべって遊べるように肌触りも考えられています。

子供の好奇心を刺激する!

家に遊び場があると、子供の好奇心を刺激し、楽しく過ごしたことはいつまでも忘れられない思い出になりそうです。思わず大人も試したくなります。

スタディースペース コミュニケーションスペース

子供が小さいうちは宿題で分からないことを教えたりと親の出番も多いもの。そういう時期に便利なのが、個室ではなくリビングなどにあるスタディースペース。時には一緒に遊びの作業をしたり、親子のコミュニケーションの場にもなります。

時間がゆっくりと流れている

周りに住宅のない、小高い丘という環境だからこそ実現できた展望。街の利便性よりも、時間がゆっくりと流れていくような暮らしを選びました。周りを気にせず窓を開けっぱなしにでき、夜にもカーテンを閉めることなく街の光を眺められる。窮屈さやせわしなさとは無縁の住宅になりました。

毎日が楽しくなるイエロー

奥さまも納得の、こだわったキッチンとなりました。壁紙のアクセントクロスとしてイエローを取り入れています。既成のキッチン収納や家具では無くオープン棚にする事で、よりイエローカラーが活きています。
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