2015年11月23日更新

インテリア(その他) , リフォーム・リノベーション(HOW TO)

フォーカルポイントで魅せる。中古マンションの技ありリノベーション&インテリアコーディネート事例7選

フォーカルポイントってご存知ですか?建築用語で、「ある空間や部屋に入った時、いちばん最初に視線が集中する場所」という意味で使われます。フォーカルポイントを作ることで、部屋を印象的なものにし、また、見せたくないものは目立たないようにするという効果があります。ここでは、”フォーカルポイント”を効果的に使った事例をご紹介します。


玄関のフォーカルポイントとしても使える、靴を収納するための棚。

玄関を開けると、整然と並んだ靴がお客様をお出迎え。玄関に足場材を使ったワイルドなテイストの棚をしつらえました。靴も種類を揃えて並べることによっておしゃれなフォーカルポイントになります。

ヴィンテージマンションで渋カッコよく暮らす – circle -

キッチンとダイニングの間にフォーカルポイントを。

キッチンとダイニングの間にカウンター収納をしつらえ、絵やオブジェをディスプレイできる棚を作りました。何かと散らかりやすいキッチンですが、キッチンとの間にフォーカルポイントをもうけることで、ごちゃごちゃしたキッチンから視線をそらす効果があります。

リノベーション会社:スタイル工房「素材感のある無骨でラフな空間で 窓の外の緑を愛でる暮らし」(リノベりす掲載)

フレンチスタイルの部屋を印象づける、チェストで作ったフォーカルポイント。

フレンチスタイルの壁紙や家具でコーディネートされたリビングです。部屋の雰囲気をさらに印象付けるために、リビングにチェストを置き、アンティーク風のフレームやランプを飾りました。

リノベーション会社:RE住む(ベツダイ)「女性の憧れ!フレンチスタイルが叶う家」(リノベりす掲載)

床の間をイメージした棚で、和の雰囲気を印象付ける。

和紙畳や掘り炬燵など、和モダンがおしゃれなリビングダイニングです。リビングには床の間のような空間をもうけフォーカルポイントとし、和の雰囲気を印象付けています。

リノベーション会社:RE住む(ベツダイ)「伝統を活かした洗練された和の空間」(リノベりす掲載)

ダイニングの壁にオブジェを飾り、広がりのある部屋を演出。

ダイニングの奥の壁に硬質なイメージのオブジェをディスプレイしました。奥に視線が行くことで奥行を感じさせ、部屋を広く見せる効果があります。

リノベーション会社:QUALIA クオリア「ヨーロピアンとオリエンタルが融合した、 高級ラウンジのようなモダンな住まい」(リノベりす掲載)

絵やレリーフなどでフォーカルポイントを作り、見せたくないものから視線をそらせる。

リビングの片隅にあるチェストですが、中が乱雑になりがちですが、チェストの上の壁に小さな絵を飾ったり、壁そのものにレリーフを作りフォーカルポイントとすることで視線をそらせることができます。

リノベーション会社:東京リノベ「新宿も青山も散歩コース。都心で手に入れた理想の生活」(リノベりす掲載)

生活感が出やすいテレビコーナーも、ギャラリー風のフォーカルポイントでおしゃれに演出。

テレビ台の後の壁にピクチャーレールを取り付け、ギャラリー風のコーナーを作りました。大型のテレビはリビングのコーディネートの邪魔になりがちですが、視線を後の壁に集めることでテレビが目立たなくなります。

アトリエを取り入れた、シーンが繋がるイエ


この記事を書いた人

kaworuさん

狭さや日当たりの悪さなど、マイナス要因をプラスに変えるアイデアをいつも探しています。

知っておきたい家づくりQ&A

最近お気に入りされた事例写真

  • 外観5
  • ワインセラーのある階段下収納
  • シューズインクローク
  • 太鼓張りの襖
  • 洗面・浴室

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問