2018年02月13日更新

インテリア(その他)

寒い冬を暖かく過ごすためのアイデアレシピ

寒い冬は暖かい室内でのんびりと過ごしたいもの。床暖房やエアコンで室温管理をしたり、二重窓で外気の寒さを防いだりと、省エネやエコを意識した室温管理の技術はどんどん進化しています。
昔ながらの知恵から最新技術まで「冬を暖かく過ごすためのアイデアレシピ」をご紹介します。


二重窓で外気を防ぐ

インナーサッシを設置して、温熱環境に配慮した事例です。リビングのモダンな印象を損なわない白い枠を採用しています。

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雪国ではおなじみの二重窓は、外気の影響を受けにくく室温を逃がさないため、省エネ対策にもなるので都市部でも注目されています。

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床暖房で足元から暖かく

床暖房は人気の暖房設備で、電気ヒーターで暖めるタイプと、床下に温水を流すタイプがあります。

ゆるやかに足元から暖まるので、寒い冬を快適に過ごせます。ただし、熱くなりすぎることがあるため、思うように身体を動かすことができない高齢者や乳幼児、病人などがいるご家庭は温度調節に注意して使用しましょう。

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薪ストーブの熱を利用して、温水が床に流れる仕組みになっています。視覚的な効果もあり、より暖かさを感じられます。

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暖炉や薪ストーブで暖かく

火の揺らめきが視覚的にも暖かい暖炉や薪ストーブは、昔から愛されてきた暖房ですが、煙突を設ける必要があったり、燃料に薪を用意しなければならないため、都市型住宅では取り入れるのが難しいかもしれません。

そこで注目度が高まっているのが、電気式や煙や煤の出ない燃料を取り入れるタイプ。インテリアにもなり使いやすいので、最近一般の住宅用に人気があります。

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暖炉とパッシブソーラーの併用した家の事例です。年間を通して優しい空気が家全体に広がります。

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昔ながらの掘りごたつで暖かく

掘りごたつも冬を快適に過ごせる暖房方法です。現代風にアレンジされたこたつテーブルが増え、冬だけでなく年間を通して快適に過ごせます。

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土間の良さを見直す

日本建築で用いられる通り土間を活用する方法もあります。ひんやりと冷たい印象の土間ですが、太陽光を利用して床を暖めることができるため、暖房の役割を果たしてくれます。

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災害時にも使えるため、天然エネルギーの暖房方法が見直されてきています。薪ストーブが置かれた土間リビングは、灰や木くずの掃除がしやすいだけでなく、土間が持つ熱が伝わりやすく蓄積しやすい特性を活かし暖房効果を高めます。

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昔ながらの方法から最新技術まで、さまざまな暖房をご紹介しました。これを機に、暖房方法を見直して、寒い冬を快適に過ごしてくださいね。

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この記事を書いた人

klugさん

フリーライター。築30年の分譲マンションを昨年リフォームしたばかり。DIYを楽しみながら、夫と娘たち(一人とワンコ一匹)とのユニークな日々を過ごしています。

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