2017/04/09更新1like8165viewniwatori*

あなたならどう使う?大人の遊び場『ガレージ』の素敵な活用法

ガレージといえば車庫のイメージが強いですが、趣味や遊びのためのスペースとしても注目されています。ひとつ、ふたつと自分の好きなものだけを集めて置いていく、大人の夢の空間。車好きの方はもちろん、自分だけの空間が欲しい方も必見です!

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人気を集めるガレージハウス

ガレージとは、車やバイクなどの車両を入れておく建物のことを指します。

本来は駐車場として使うだけが目的のガレージですが、近年では住宅と一体化した「ガレージハウス」が人気を集めており、車のメンテナンスができたり車以外でも趣味の空間として使えるようになっています。

人によって用途はさまざま、夢が膨らみますね。

いつも愛車を眺めていたい!

車をこよなく愛する方なら、やはりいつでも愛車を眺めていたいはず。ビルトインガレージとダイニングをガラスの引き戸で仕切ることで、常に愛車を愛でることができます。
ガレージが外土間、中庭に繋がっています。ガレージからは中庭の芝生の緑が臨め、中庭ではBBQなど楽しんでいながらも愛車の気配を感じられます。
ソトとウチが一体になる土間リビング。常に愛車を眺めながら食事をしたり、くつろぐことができます。ガラス戸を開ければ、大人数でのパーティーにも十分な広さになります。
深い軒が直射日光を遮ってくれるので、大きな窓を開け放つと外土間がリビングの延長として使えます。外から眺めると、ガレージの愛車と共存している様子が分かりますね。

車+α

車だけでなく、自転車やバイクを置くスペースがあるとより便利です。趣味の大切な自転車、メンテナンスが天気に左右されずにできるのは嬉しいですね。
ガレージは閉鎖的になりがちですが、中庭が眺められて開放的!大きな開口部から日差しがたっぷり入るので、車や自転車をたくさん駐車しても暗くなりませんね。
傾斜した壁に自転車をディスプレイ!ただ地面に置いているよりも断然スタイリッシュですね。渋いコンクリートの空間に、コレクションの自転車が引き立っています。
バイクを置くように想定された玄関には、バイクに合ったクロスが張られています。間接照明もあり、まるでお店のような空間になっています。
こちらのガレージは事務所兼ご主人の趣味のスペース。造作された作業台や黒く塗装された鉄骨フレームはまさに「男の趣味部屋」。シンプルな空間に、PCやゴルフ用品があったりと、その無骨さがかっこいいです。

趣味的空間

車という共通の趣味を持った仲間や同僚が集まって語り、作業もできるようカウンターやホビースペースも備えています。大人たちが思いっきり遊べる、とっておきの空間です。
作業カウンターには愛車のために使う大切な道具たち。最高のインテリアになります。
アウトドア用品やロードバイクが並ぶ、合板と土間のたたきで仕上げられたガレージは、趣味のものに囲まれた工房空間にもなっています。
クルマ、バイク、釣り、カヌー、サーフィンなどたくさんの趣味をお持ちの施主。好きなものだけがずらりと埋め尽くす遊び場です。バイクや道具がそのままインテリアとなって、ガレージを演出します。
ただの駐車スペースだけでは、もったいないですよね。同じ趣味の仲間を集めてガレージパーティーをしても良し、自分だけの空間で趣味に没頭するも良し!自分好みの使い方で遊んでみるのはいかがでしょうか?
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