2015年11月30日更新

おしゃれな部屋事例(収納)

どんどん物が増えてしまう人必見!手持ちの衣装が見渡せるクローゼット特集

いつも似たような洋服を買ってしまう...なんてことありませんか?服が増えてしまう原因はここにもあるんです!
手持ちの衣装が一目でわかるクローゼットなら、そんな心配はもういりません。鞄、帽子、ベルトなど洋服以外の物もしまっておけると毎日のコーディネイトも楽になりますよ。


ぐるりと見渡せば全部見える、楽々クローゼット

細かく区切られた棚とハンガーパイプ付きの棚を組み合わせて、畳んでしまう服、吊るしておきたい服、鞄とそれぞれの居場所をきちん確保したクローゼットです。照明もオシャレで、まるでどこかのショップのようです。

収納

三方の壁に棚を作りつけました。正面の棚は、中央部分にパイプハンガーを渡して吊し収納に。コートやジャケット、シャツと長さの違う物をそれぞれかけられるように下段の棚の高さを分けています。
上部には鞄を置けるように板を渡し、空間を上手に仕切っています。これなら何がどこにあるか一目でわかるので、毎朝の支度も楽に済ませられますね。

眺望のいえ

ひと部屋に洋服だけでなく、靴も整然と棚に並べられているので、忙しい朝もコーディネートしやすいですね。洋服も丈の長さに合わせて段を分け、上部には鞄や帽子を収納しています。

収納

玄関横にしつらえた大きなクローゼット。朝は玄関脇で着替えてそのまま外出。夜は玄関で靴を脱いだら、このクローゼットで部屋着に着替えて家の中へ。室内をいつもきれいにしておきたいなら、このような動線の間取りにするのも一つの手です。

料理番組のようなキッチンに!-azur mu-

こじんまりとしたクローゼットですが、壁を上から下まで収納するものに合わせて仕切ることにより、無駄なく使い切った好例です。目線の行き届くところには、常に使う洋服や鞄を。屈んだり見上げたりしなければいけないところにはすぐには使わない季節外の物などを入れておくと使いやすいですね。

港区のSOHO

たくさんの服を持っている人の夢の空間ではないでしょうか!!まるでどこかのお店のような開放的で整然としたクローゼットです。どれだけたくさんの洋服を持っていても、こんな空間なら一目瞭然です。

自然素材の家 三鷹モデル

手持ちの服を厳選し、今必要な物だけをすぐに手に取れるようにしつらえたクローゼット。中身が見えない引き出しにすることにより、ごちゃごちゃせずスッキリした印象になります。

今がベストな家(リノベーション)


この記事を書いた人

lin_womanさん

家づくりの好きな兼業主婦です。

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