2015年10月13日更新

注文住宅(専門家紹介)

『建築家:安河内健司 / 西岡久実』が実現する敷地のもつ力を最大限に引き出す設計

一級建築士の安河内健司氏と西岡久実氏は、多数のテレビ出演や雑誌掲載をしている建築家でもあり数々の受賞歴もあります。
そんなお二人のプロジェクトをご紹介したいと思います。


コンセプト

建築家の安河内健司氏と西岡久実氏が実現する「敷地のもつ力を最大限に引き出す設計」は、家の中と外の関係性を大切にすることで実現されています。都市や建物が密集した場所だと、外部環境委恵まれないと思いがちですが、空という素晴らし窓は必ず存在します。家の中からも屋外を感じられるワクワクするような世界に一つだけの居場所造りを施主と共にしたいと思っています。

建築家:安河内 健司/西岡 久実

プロジェクト紹介1:長い屋根と土間の家

長くて広い敷地の形を活かした全長約20メートルの平屋の住宅です。平屋はすべての生活空間を緩やかに繋ぎます。近隣には畑が多く緑豊かな地域の為、この家が近隣に及ぼすマイナスの影響は最小限にする工夫がされています。それが平屋です。平屋にすることで、通風や採光を遮ることなく、景観としても周囲に馴染んでいます。

ナガヤネ -長い屋根と土間の家- (外観)

大きな開口を設置したリビングは、テラスとの一体感がうまれています。

ナガヤネ -長い屋根と土間の家- (リビングダイニング)

ウォークスルークローゼットで、約20メートルの長さを活かした収納になっています。通路スペースを無駄にしないウォークスルークローゼットはおすすめです。

ナガヤネ -長い屋根と土間の家-

プロジェクト紹介2:屋上に庭のある家

4世代9人と1匹が生活を送る二世帯住宅です。玄関のみを共有し、他の生活空間は上下階で完全に分離することが施主の希望からスタートしたプロジェクトでした。恵まれた周囲の緑をどのように取り込むかがポイントの1つです。

ミドリノイエ -屋上に庭のある家- (外観)

窓の配置を工夫することで道路からの視線を適度に遮りプライバシーを確保しています。

ミドリノイエ -屋上に庭のある家- (1F 親世帯_リビングダイニング)

建物の高さを変えることで、屋根の一部を天然芝で屋上緑化した空中庭園とテラスが造られました。このように高さを変えることで、2階のダイニングキッチンからも空中庭園越しに樹々を眺めることができるようになりました。

ミドリノイエ -屋上に庭のある家-


この記事を書いた人

hypericumさん

子供やペットがいても実現できる、シンプルでナチュラルな空間を求めて日々研究中。趣味は部屋の模様替えとアロマテラピー。

知っておきたい家づくりQ&A

最近お気に入りされた事例写真

  • キッチン2
  • 外観
  • 外観
  • 苅間の家 外観
  • トイレ

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問