2017年11月10日更新

リノベーションHOW TO(リノベーション住宅ノウハウ)

【部屋別】リノベーションをする決め手となるチェックポイントは?

リノベーションが必要かどうか決める前に、まずは自宅の現状を把握することが大切です。家族で住まいへの不満や、これからのライフスタイルについて話し合ったうえで、住まいをチェックしてみませんか。今回は、部屋別にリノベーションをする決め手となるチェックポイントを紹介します。


【リビングダイニング】収納は足りている?

リビングダイニングの悩みに多いのが、適切な場所に適切な量の収納スペースがないなどの収納問題。そのほかには、床・天井・壁の汚れがひどくなっていないか、家族が回遊しやすい間取りになっているかなどもチェックしてみましょう。

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【キッチン】自分のスタイルにマッチしている?

最近では、主婦だけではなく料理好きの男性や親子で料理を楽しみたいなど、さまざまな使い方にマッチするキッチンが求められています。動きやすいレイアウトなのか、水まわりが古くなっていないか、収納は足りているかなどをチェックしてみましょう。

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【和室】上手く活用できている?

ほっとくつろげる癒しの空間である和室ですが、うまく利用できていないお宅も多いのでは?リビングダイニングと完全に区切られた和室は、使い道が限られてしまう場合も。

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和室の仕切り壁を撤去して、リビングの一角を和室コーナーにすると利用頻度も変わってくるでしょう。縁なし半畳たたみに変える、小上がりにして収納を増やすなど現代的な和空間はリノベーションによって実現します。

既存の和室が上手く活用されているのか、一度チェックしてみましょう。

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【浴室】使い勝手や安全性は?

家のなかでも、浴室をリノベーションしたいという方は多いのではないでしょうか。浴室の寒さ、床・壁・天井のカビがひどくなっていないか、掃除がしやすいか、高齢者のいる家庭は手すりが必要になっていないかなど、安全性と快適性を重視してチェックしてみましょう。

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特に寒くなる冬は、健康に配慮して居室との温度差をできるだけなくした浴室が求められます。見た目や使いやすさだけでなく温度管理の設備にも注目しましょう。

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【外観】メンテナンスは大丈夫?

外観は屋根材の割れやずれ、外壁のひびや汚れなどをチェックしましょう。屋根の素材には和瓦、セメント瓦、カラーベストなどがありますが、材質によってお手入れや耐久性が異なります。

和瓦は30年から50年は持つと言われており、セメント瓦は10年程度、カラーベストも10年後には塗り替えをする必要があります。築年数も考慮しながら屋根や外壁をチェックしましょう。

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長く住み続けたいと思ったら住まいのチェックは大切です。専門家にお願いする前に、まずは今回紹介したチェックポイントで自己診断してみましょう。

築年数、部位別でリノベーションが必要になるタイミングは異なるため、水まわり、居室、外観など分けてリノベーションを考えるのもひとつの方法です。ぜひ参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

naomiさん

福岡を拠点に活動しているフリーランスのライターnaomi(naomi.spring)です。
インテリア、住まいの記事などを執筆しています。
自宅リフォームを経験して、住まいづくりの楽しさを実感。
モノに埋もれるのではなく、モノを生かしたシンプルな住まい
そして、居心地の良い住まいづくりを目指しています。

・リフォームスタイリスト3級
ホームページ:http://naomi-spring.com/



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