2018/11/01更新0like1430viewamicoco

ルールを守ってセンスUP! 床材 × 壁材の選び方

住宅の内装を決める際、大きな面積を占める床や壁の素材を決めるのは、いろいろと悩みますよね。絶対に、失敗して後悔はしたくないし……。少しのコツでセンスUPして素敵に見える、床材×壁材の選び方のコツをご紹介します。

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木目の床材×壁材 なんとなくで選んでは、もったいない!

好きなインテリアのイメージに合わせて、床材は濃いめのブラウンを選択。次に壁紙は、白系ならどれでも合いそうなので、なんとなく選びました…と言う方、とても多いのではないでしょうか。

しかし、これは非常にもったいないことをしているんです。壁紙の白色には、やや赤っぽい白、黄色っぽい白、グレーっぽい白と非常に多くの色味の白が存在します。

たとえば、床材を赤みのあるブラウンを選択した場合は壁紙もやや赤みを含んだ白を、床材をグレーにしたなら、壁紙もグレーを含んだ白を選ぶことで床と壁の色味が分断されることなく、統一感が出て空間が美しくなります。

さらに、床から壁へと空間がスムーズにつながり、部屋が広く見える効果もあります。


壁に好きな色味を取り入れたい場合も同じです。
グレーの床材を選び、水色の壁材を取り入れたい場合は、グレーが入った水色を選ぶと統一感のある素敵な空間に仕上がります。

床材と壁材の色味を合わせる、これだけで内装が格段にセンスUPします。

白い壁紙だけじゃ物足りない方におすすめ、気軽に挑戦できる壁材

白い壁の部屋では、なんだかつまらない。 
お客様が来る空間だけでもおしゃれにしたいし、絶対に失敗はしたくない!でも、いったい何を選べばいいのか自信がない方が、取り入れやすい壁材は、「レンガ」や「木目柄」。

取り入れる際に失敗のないポイントは、あまり濃い色を使わないことです。
柄の色味を床と天井の間の色にする。床より濃い色を壁面に使わないことで、悪目立ちせずにしっくり空間に馴染みます。

また、木目柄の場合は、壁全体に使用してしまうと、空間にメリハリがなくなり重たい印象になってしまいます。
センスUPのコツとして、木目以外の部分の余白を多めにとることです。一面だけでも、レンガや木目柄の壁面があると部屋がぐんとおしゃれに見えますよ。

壁材に色・柄を取り入れるコツ&おすすめの場所は?

壁材に色や柄を取り入れるコツとしては、取り入れる面積を部屋の一面だけにすることです。
さらに梁や柱などは手を加えず、区切られた面積に色や柄の壁を取り入れるようにすると、空間にすんなりと馴染んでくれます。

反対に多くの壁面に色や柄を取り入れると、空間がのっぺりしてしまい、完成後に内装と家具とのバランスを取るのが難しかったりします。

では、壁に色や柄を取り入れる効果的な場所とは?

おすすめは、自然と人の視線が集まる場所。たとえば、リビングのテレビの背面の壁。こちらは、家の中で一番視線が集まる場所といえます。

また、子供部屋に入ってすぐに目に入る壁面。ドアを開けた瞬間にお友達の反応が楽しみになりますよ。お子様のお気に入りの柄や色にしてあげるのもいいですね。

さらに、部屋の一番奥の壁面に色や柄を取り入れ、そのほかを白色の壁にすると部屋に奥行が生まれ、広く見える効果があります。

家族で、どんな柄や色にするのか?場所はどこにするのか、話し合って決めていくのも楽しい時間ですね。
床材と壁材センスUPのコツは、

1.床と壁の色味を少し合わせる。
2.柄の壁紙に初チャレンジするなら、床と天井の中間色のレンガか木目柄がおすすめ。
3.壁材に色や柄を取り入れるコツは、取り入れる面積を部屋の一面だけにし、視線の集まる場所にする。

自分らしい家づくりを楽しんで下さい。
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