2017年06月03日更新

おしゃれな部屋事例(リビングダイニング) , おしゃれな部屋事例(子供部屋)

子供のいるおしゃれなリビングの作り方と素敵なインテリア・間取りアイデア 10選

子供が生まれると、「収納はどうする?」「遊び場はどう確保する?」「子供の部屋は新たに作るべき?」など、月齢や年齢に合わせてお部屋の色々な悩みが出てきますよね。とは言っても、おしゃれで居心地の良いお家作りも捨てがたい…。
今回は、そんな悩める方へ “子供の空間や収納が十分ある、おしゃれなお家アイデア” をご紹介します。工夫さえすれば、自分好みのお家を諦める必要はありません!

0 お気に入り追加 44437view

親子の時間を共存できる、“リビング × キッズスペース” を提案します!

《 メリット 》
実はリビングにいる時間が多い子供は、知的好奇心が発達するのだとか。
なぜなら、人とたくさんコミュニケーションを取ることで、自主性や集中力が伸びるからです。
そこでまず、新たに子供部屋を増設せずに、リビングに子供のスペースを確保する方法をお教えします!

1.おしゃれなリビング × 広々した子供の遊び場

遊べるスペースが広いのは、子供にとって嬉しいことですよね。
子供部屋を作らない場合のリビングの家具は、遊ぶスペース確保のために、臨機応変に動かせるタイプがおすすめです。

ぬくもりのある木や茶色を基調とすることで、家族みんながリラックスできる場になります。

マンションリノベーション・リフォーム事例「光と風のあふれる空間 (リノベーション)」

2.オープンキッチン × 家族みんなの作業場所

キッチンカウンターを広げてデスクに繋げると、LDKに家族共有の作業スペースが完成!
ここなら夕飯の支度をしながら、子供がお絵かきや宿題に奮闘する姿を見守っていられますね。
家族みんなで一緒に過ごす時間を大切に出来そうです。

注文住宅事例「大船の住宅」

3.横長リビング × 子供が使いやすい壁面収納

簡単に取り付けられる壁面収納。これならリビングにも取り入れやすいですよね。
例えば子供が手の届く高さには、よく使うおもちゃや絵本などを置きましょう。そうすると、子供が自主的に片づける習慣が付きやすくなります。

戸建リノベーション・リフォーム事例「ARAGOSHI」

4.憩いのリビング × 大きな子供専用ブース”

子供が思いっきり遊ぶブースをリビングに作ることで、散らかりを抑える効果があります。また、将来的にはスペースを区切り、子供部屋にすることも可能。
友達家族を招いてホームパーティーするにも、子供の姿が見えるので安心ですね。

株式会社エキップ「小上がりのキッズスペースが愛らしい!子どもがのびのび遊べる家」(リノベりす掲載)

5.リビング × コワーキングスペースが遊び場に

あえて “子供のスペース” をつくらず、“家族の多様的なスペース” を作るのはいかがですか?
仕事も趣味も、そして子供の昼寝も!この部屋ひとつでできるので、使い勝手が抜群でしょう。

マンションリノベーション・リフォーム事例「音楽と珈琲でつながる家族の時間」

子供部屋・スペースはリビングの近くに作りましょう!

《 メリット 》
リビングに隣接する子供部屋は、子供のプライバシーを保ちながら親が状況を把握しやすい点が魅力です。

また、来客が来た際にも散らかりがちな日用品などをささっと隠せるので、便利です。

6.リビングから見える、楽しいキッズスペース

子供の様子を伺いながら大人もゆったりくつろげます。
子供の成長や希望に合わせて、部屋の仕切りを増設したり、ポップな収納棚や壁紙も変えていけるので実用性もばっちりです。

マンションリノベーション・リフォーム事例「ステージのある家」

7.お掃除もラクラク!リビングから子供部屋までひとつなぎのお家

子供部屋とLDKが少し離れていますが、仕切りを開ければまるで同じ部屋のような作りとなっています。

子供がどこにいても、存在を感じられる一工夫がされていますね。また、段差やドアがないとお掃除もお家まとめて出来ますね。

マンションリノベーション・リフォーム事例「こだわりの間取り・素材・色で作る子育て住まい」

長く使える子供部屋のレイアウト・インテリアを提案します!

《 メリット 》
成長とともに、好みや用途が変わる子供の部屋を考えるのって難しいですよね。
将来を見据えたレイアウトや収納を選ぶと、子供部屋としての使い勝手がグッと上がります。

8.使い方は自由!スキップフロアがあるお部屋

こちらのお部屋は、SUVACOの掲載記事
「【ランキング】遊び心が満載!2016年にユーザーから最も支持された子供部屋ベスト10」にて、一位に輝いた子供部屋です。

スキップフロアは例えば幼少期は棚として、大きくなったら写真のようにベッドとして使うなどアイディアが広がりますね。このように2段構造のお部屋は、成長に柔軟なのでおすすめです。

注文住宅事例「高槻のスキップフロアハウス」

9.細かなインテリアにカラーを入れると模様替えがしやすい!

ミニチュアな机が可愛らしいですね。まるで北欧の小学校のような子供部屋です。
大人になっても使える大きな棚にはベーシックなホワイトを使いましょう。収納ケースやおもちゃなどお手軽に買えるインテリアにカラーを入れることで、成長後の模様替えがしやすくなっています。

マンションリノベーション・リフォーム事例「Cucumber—そこにいたくなる楽しい子ども部屋」

10.子供部屋は区切らずあえて1部屋に!

2人部屋の斬新なアイディアですね。壁を作らず腰高の棚で区切ることで部屋の開放感と各自スペースの独立感が生まれます。将来的に子供が増えても、自由にレイアウトを変えられるというメリットもあります。

戸建リノベーション・リフォーム事例「No.64 30代/4人暮らし」

子供部屋は、成長とともに使い方が変わるものです。ぜひ、お子さんの意見も聞きながら、素敵な子供部屋を作ってくださいね。

この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

理想の家づくり・リフォーム・リノベーションを叶えるため、お役立ち情報を日々発信中!

最近お気に入りされた写真

  • ロケーションと平屋
  • 収納の工夫ですっきりトイレ空間
  • ほっこりかわいいぬくもりあるトイレ
  • 全面開口のリビング1(撮影:中村絵)
  • 多目的室

知っておきたい家づくりQ&A

自分らしい家、誰とつくる?