2017/04/08更新0like1778viewtonomiya

自然の明かりを取り入れる「天窓」の魅力

天窓から差し込んでくる明るい自然光、夜には月明かり。天窓を取り入れると、部屋の様子は大きく変化し、そこに住まう家族の心をも変えてくれそうです。そんな魅力的な天窓を取り入れたお宅の事例をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

知っておきたい天窓のメリット・デメリット

天窓はトップライトともいわれ、屋根や天井部に、主に採光のために設けられるものです。

メリットとしては、壁面に設けられる窓と違って採光量が優れており、一日中採光することができるので、日当たりの悪い部屋などに重宝されます。また、住宅密集地では、プライバシーを守りながら、採光できるという利点があります。

逆にデメリットとしては、直射日光が当たって暑い、雨漏りが起きやすい、掃除がしにくいなどといったことが挙げられます。

我が家でのメリットがデメリットより大きければ、ぜひ取り入れたいですよね。では、実際の事例ではどのように天窓を取り入れているのか、見ていきましょう!

天窓からの採光で不安感を解消

こちらのお宅は、南側に隣家があるため、天窓をつけて採光しています。壁面の窓であれば、隣家への遠慮やプライバシーに関する不安もあり、カーテンを閉め切りがちになってしまうところですが、天窓があればそういった心配もなく、自然光を感じながらくつろぐことができますね。

暗くなりがちな階段を魅力的に

子どもの頃、昼間でも実家の階段の薄暗さが怖かった記憶があります。階段は、設置場所によっては暗くなりがちですよね。

こちらのお宅では、階段上に設けられた天窓からの採光で、明るく照らされています。また、天窓に格子がつけられているため、光の縞模様が刻一刻と表情を変え、印象的な空間を作り出しています。

玄関の天窓で「行ってきます」を気持ちよく

玄関も暗くなりがちな場所の一つですが、天窓を設けることで心地よい空間に変身します。朝、自然の光を浴びながら「行ってきます」と出かけることができれば、気持ちも明るく出発できそうです。

ロフトを作るなら、一緒に天窓も考えたい

ロフトを作るなら、一緒に天窓をつけることも検討してみたいものです。ロフトは天井が低く、狭いため、閉塞感を感じることもありますが、天窓をつけることでそれが解消されます。

こちらの事例のように、天窓を含め、たくさんの窓を設けることで、より明るく開放的なロフトになります。

プライバシー保護と解放感と

こちらの事例では、お手洗いに天窓を設けられています。お手洗いに窓はほしいけれど、配置によっては外が気になる場合も。そんな時、天窓から採光するという選択肢を考えてみるのもいいですね。上から注ぐ自然光は、狭いお手洗いも気持ちの良い空間にしてくれます。

イエナカでありながら空を感じる

天窓というと、ちいさな窓を思い浮かべがちですが、こちらの事例では、大きな天窓によって、中庭を家の内に作りだしています。住宅密集地や都市部では、解放感を作り出すために特に重宝しそうなアイデアですね。

空間を演出する天窓

こちらの事例では、天窓にオレンジ色のフィルムを貼っているそうです。それによって、天窓からの光が暖かくやわらかい光になり、空間の演出に大きく役立っています。
取り入れてみたいアイデアはみつかりましたか?一口に天窓と言っても、つける場所、大きさなどによってさまざまな効果があります。いずれにしても天窓をつけることで、普通の空間から、ぐっと魅力的な空間に変えてくれそうです。
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