2015年04月19日更新

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隣人を気にせず音楽を楽しめるストレスフリーな家づくり

音楽への関わり方は、人それぞれ違います。地下に防音室の設けて隣家への音漏れに配慮しなければならない家もありますし、家ではアンプなどにつながず音楽づくりをメインにやっている人もいます。録音できる機材もなく、楽器だけ鳴らせればそれで良いと言う場合もあります。今回はギターやベース、ドラマーの家を紹介していこうと思います。


音楽が好きなご主人が構えた完全な防音の音楽スタジオ。一人で黙々と作曲したり音楽をつくるというより、仲間と気兼ねなくセッションを楽しめる空間になっています。

庭に開いた吹き抜けの家

自宅で仕事をされることも多いご夫婦。
忙しくなると時間も不規則になりがちです。立派な書斎がご主人のハードワークを物語っています。

趣味を飾る家 (書斎1)

そんなご主人の息抜きが音楽やギターに触れること。
リビングに併設させた音楽室には高価そうなギターも飾られています。この音楽室を使うのは家族と一緒なんだとか。不思議とここで騒ぐことで、ストレスが発散されるみたいです。

趣味を飾る家

こちらは1970年に建てられたマンションをリノベーションしました。
ジャズが好きなご夫婦だとか。アクセントウォールはブルーを選んでいます。セミアコ―スティックギターのワインレッドとよく馴染んでいますね。

session (リビング)

ご主人がギターの練習をしようと、ソファをゆったり独り占め。

session (リビング)

ここで音楽の制作もやっているよう。狭いながも必要な機材も一通り揃っています。
これだけのスペースを確保できれば十分ではないでしょうか。

session

この音楽室は完全に地下室仕様で、音漏れしないように注意してつくられました。天井と一部壁にも現場で出た端材が貼られています。これで音のはね返りが随分と違うようです。

地下の音楽スタジオのある家

二面道路に接道する土地を取得され、この防音スタジオのある家を建てられました。作曲だけではなくギタートレーニングにも対応できる個室を計画。これで家族に気兼ねなく好きなだけ音楽に集中できるでしょう。

小さな中庭と大きな縁側の家


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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