2015年10月18日更新

インテリア(スタイル)

ラグジュアリーなリビングで優雅に過ごす

シルバーウィークも終わり、次は年末年始の旅行計画。
そんな旅行で一度は泊まってみたいのが”ラグジュアリーホテル”です。
ふかふかのベットに座り心地抜群のソファ。肌触りの良いファブリックやいかにも高級そうなインテリアが非日常空間を作り出し、特別な日を演出してくれます。
そんな空間が日常にあれば、毎日優雅に過ごせそうですね。
ラグジュアリーなリビングとはどのようなものか、素敵な事例を7つ集めてみました。


本格的なバー

南ヨーロッパのリゾートをイメージした天井の高い開放的なリビングには本格的なカウンターバー。間接照明がグラスやボトルを後ろから照らし、引き立たせています。アンティークながら明るめの壁や天井の白色が、重厚感のあるソファやバーに明るさと爽やかさを添え、リラックスできる雰囲気になっています。

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フォーマルリビング

こちらの家にはリビングが2つあります。一つはファミリーリビング。もうひとつがこちらの白で統一されたフォーマルリビングです。大きな窓から広がる庭とその前の景色が素敵なフォーマルリビングは、シンプルで落ち着いた印象。ソファにゆったりと座れる広々とした空間が心地よいですよね。テーブル板や階段の厚みもラグジュアリー感を演出するポイントの一つといえそうです。

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大理石の床

天井の高い広大なLDKは、生活感を感じさせない洗練された空間となっています。そこからつながる応接室の床は大理石になっており、大きな絵画やストーブ、シャンデリアなどのインテリアが華を添えています。優雅にダンスを踊れそうな空間ですよね。

建築家:浦篤志「姫路網干の白亜の邸宅」

木目のコンクリート

無機質になりがちなコンクリートの柱は、表面に木目があらわれる本実型枠を採用。木目があるだけで随分と深みのある印象を受けます。木の壁や棚、家具はすべて同じ明るめのブラウンで統一することで上質なリビングに仕上がっています。

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ラグジュアリーな景色

ラグジュアリーな空間づくりは、インテリアだけでなく景色での演出も可能です。伊豆の国市の崖地に建つ家は、昼はナチュラルなリビングルーム。ところが、太陽が沈む頃には印象ががらりと変わります。こんな夜景ならワインのひとつも飲みたくなりますよね。

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1.5層分のリビング

1.5層分のリビングは天井が高く広々とした空間。上部にある窓にはウッドのルーバーが取り付けられ、ルーバーを通った光が木漏れ日もように柔らかな光となり、落ち着いた雰囲気をつくり出します。ストーブが壁内に埋められていたり、木製の椅子がさりげなく置いてあったり、ひとつひとつの配置までもが洗練されています。

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まさにホテル空間

大阪湾を望む土地に建つ家のリビングはまさにホテルのよう。太い円柱や大理石の壁、白いピアノなど、どれも豪華そのものです。 ガラス張りの車庫にはフェラーリ。そこから眺めるリビングは文句のつけようもありません。

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hatamama8さん

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