2018/12/14更新1like1011viewmie

あなたはいくつ知ってますか?インテリアトレンド用語

ファッションだけでなく、インテリアも流行がある時代。年々新しいインテリア用語が増えていきます。なんとなく耳にするけどわからない、そんな言葉も多いはず。今知っておきたい「インテリアトレンド用語」を集めてみました。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

サブウェイタイル

アメリカのサブウェイセラミック社が、ニューヨークの地下鉄の壁を作るために特別に作ったタイル。

定番のサイズは150mm×75mmで、表面に光沢があり、日本では四方に傾斜のあるタイルが人気です。このタイルは馬目地貼という互い違いに張ることが多く、目地の色でも印象がかなり変わります。

モールテックス

ベルギーで発明された革新的な左官材料です。

モルタルにはない耐久性、防水性、柔軟性、接着性があり、施工箇所を選びません。また、色やテクスチャーも無限で、さまざまな表情をだすことができます。

水回り、屋外、家具などに施工でき、モダンでありながらあたたかみがあるところが人気の理由です。

チェッカーガラス

アンティークの家具や食器棚などに使われる輸入ガラス。別名ワッフルガラスともいわれ、小さな格子模様が入ったガラスです。

日本では女性に人気が高く、アンティーク風な家のリビングドアや小窓などに使われています。

室内窓

マンションのリノベーションなどで間仕切りにつけられる窓のことを言い、採光が確保でき、解放感もでて、風通しもよくなります。

黒枠にすれば今流行りのブルックリン風、木製にすればアンティーク風など部屋のテイストにあった室内窓がでています。

ヘリンボーン張り

ヘリンボーンとは直訳するとニシンの骨。インテリア用語では主には床の張り方の手法で、骨のように山型谷型が連続する張り方です。手間はかかりますが、重厚感がでて印象的な床に仕上がります。

明るい色ならブルックリン風や西海岸風インテリアと相性がよく、暗い色ならクラシカルな雰囲気がだせます。

インナーバルコニー

インナーバルコニーは建物内部にある屋根付きバルコニーのことで、第2のリビングと言われています。

通常のバルコニーと同じく植物を置いたり、洗濯を干してもいいのですが、椅子やテーブルを置くと、リビングの延長のようになり広がりがでます。
暖かく居心地がよいので、ハンモックを吊るしてもいいかもしれません。

ニュートラルカラー

彩度がない無彩色で白、黒、グレーといった色を指します。
一見寂しい印象に思えますが、季節ごとに素材を変えたり、柄ものを加えたり、色の濃淡の組み合わせでスタイリッシュな印象を与えます。

ニュートラルカラーにパステルカラーを合わせるのも最近のトレンドで、穏やかで落ち着いた空間に仕上がります。

ジオメトリック柄

ジオメトリックとはギリシャ、モロッコの伝統的な幾何学模様のことで、多角形や円などの図形を組み合わせた模様のことを言います。

西海岸風スタイルにはクッションやラグ、モダンスタイルでは、アートや小物など部屋のアクセントとして使われることが多いです。
さまざまなジオメトリック柄があるので、部屋にあう柄を探してみてはいかがでしょうか。

インダストリアル

日本語では、工業的という意味をもつ言葉。

男前インテリアと言われ、ユーズド感をだした木材、レザー、アイアン、レンガ壁を用いたインテリアをさします。最近ではインダストリアルインテリアの人気に伴い、アイアンメッシュ、配管を用いた家具や、ソケットがみえるエジソンランプが出てきました。

きれいで完璧なイメージではないので、DIYとも相性がよく、その無骨なかっこよさが男性だけでなく女性にも人気です。
あなたはいくつ知っていましたか?
今回紹介した用語を知っていると、インテリアを見る目も変わってくるかもしれません。
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