2016/12/02更新2like4023viewchao-chiko

部屋の印象も左右する!カーテン・ブラインド選びのコツ

カーテンやブラインドは、部屋の印象や雰囲気を左右するとっても重要なアイテムです。 本来の目的は遮光や目隠しですが、最近のカーテンには防炎、防菌、防カビ、消臭に、ウォッシャブルなど様々な便利機能を兼ね備えたものが販売されています。個々の生活に合った機能を備えたうえで、インテリアを彩ってくれるものを見つけたいですね。

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カーテンで雰囲気がガラリと変化

真っ白な壁にむき出しの天井、シンプルで無機質な男前インテリアが似合いそうなお部屋ですが、透け感のあるピンクのカーテンを用いることで、フレンチシャビーな印象に。カーテンレールやタッセルなんかにもこだわりたいですね。
リホープスタイル「French shabby」
壁も天井も真っ白なお部屋は、置くもの1つで部屋の印象が決まります。
なかでも面積の広いカーテンはスタイルの印象付けには大きく影響します。 家具をモノトーンで揃えておけば、カーテンを変えるだけで自由自在に雰囲気の異なる部屋づくりを楽しめますよ。

部屋のカラーに合わせて選ぶ

ピンクのアクセントクロスに落ち着いた赤のカーテンがよく合っています。
ベッドがブラックの少しハードなものなので、甘くなりすぎない絶妙のインテリアになっています。テーマはRockでSweet!
家族団欒の場でもあり、お客様を迎える場でもあるリビングは家の中心になる部屋です。
テーマカラーを決めるとインテリアもまとまりやすいですね。
こちらのお家はアクセントクロスやソファが淡めのブルー、その全てを引き締めるようにネイビーのカーテンをチョイスしています。

視覚効果も!

最近人気のあるバーチカルブラインドはカーテンよりもシャープな雰囲気になります。縦縞のカーテンや縦型のブラインドは、天井を高く見せる効果もあるんですよ。
ふわりとした柔らかい生地のカーテンを使えば、全体が優しくナチュラルな雰囲気に。
マンションの高層階で外からの視線が気にならないのであれば、レースカーテン1枚でもOKです。

雰囲気にあったブラインドを選ぼう

ゆっくり時間を気にせず寝たい時はブラインドを閉め、日差しを浴びて朝目覚めたい時は開けておく…ベッドルームの小窓にもブラインドがあると便利ですね。
中庭に面しているなど外からの視線が気にならないのであれば、ロールスクリーンがオススメです!ロールスクリーンは巻き上げたときに場所をとらないので、視界の妨げにならず、外の景色を楽しむことができます。また少し下げると、上からの光を遮断することができるので、高い位置から光が差し込む南向きの窓に取り付けると便利です。

カーテン&ブラインド

同じ室内でも用途に合わせてカーテンとブラインドを使い分けるもの良いですね。
ベランダに出るような窓は、カーテンの方がさっと出られて便利です。
カーテンやブラインドは比較的簡単に交換ができるアイテムです。
気分やインテリア、季節に合わせて選び、変化を楽しむのもいいですね!
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