2015年06月08日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

【専門家紹介】建築家:小島建一「長い間にわたって家族に愛される家を」

一級建築士の資格を有し、関東地方を中心に活動する小島建一氏。趣味は読書、音楽、旅、庭づくり、写真。ブログでは、家を建てる過程を写真付きで詳細に紹介している他、庭に咲く美しい植物も紹介しています。オープンハウスに足を運ぶ勉強熱心な一面もあり、熱意のある姿勢には強い信頼感を覚えます。今回はそんな小島氏のコンセプトと、情熱が詰まったプロジェクトをご紹介いたします。


コンセプト

家族のあり方が家族毎に異なるように、生活のあり方も十人十色。だからこそ、小島氏は「こうあるべき」や「これが一般的」といった常識にとらわれず、その家に住む人にとって最適な家造りを心がけています。工事が終わり、人が住み始めた後のことまでも念頭に置き、ずっと愛される家を完成させることを目指しています。

建築家:小島建一

プロジェクト紹介1:子供が自然を感じられる家

山の緑をヒントに作られたお家。居間の角は吹き抜けになっていて、会談の広い踊り場は子供用のちょっとした読書スペースになっています。天井まで届く大きなガラス窓を背中に、自然光を浴びながら読書を楽しむことができます。

逗子の家―気持ちの良い場所 (吹き抜けのあるリビングルーム)

このお家で成長していくお子さんのことを考え、年齢と共に変化する好みに自由に合わせられるようデザインされた子供用スペース。収納と本箱が可動式になっているので、家具が増えても臨機応変に対応できます。

逗子の家―気持ちの良い場所

プロジェクト紹介2:屋上庭園のある家

2階にある屋上庭園に向けて各部屋が配置してあるお家。1階にある中庭には3階まで元気に育ったシンボルツリーがそびえ立っていて、どこからでも緑を楽しむことができます。住宅密集地にある住宅とは思えないほど自然が溢れるお家です。

浅草の家―2階にある庭 (2階にある屋上庭園)

リビングにある大きな窓からは気持ちの良い風と光が入り、お家のシンボルツリーを眺めることができます。植物を愛する小島氏ならではのアイディアが光る住宅です。

浅草の家―2階にある庭

プロジェクト紹介3:風通しの良い開放的なお家

中庭と前庭があり、光と風が建物全体に行き渡るようデザインされたお家です。玄関スペースにはいったん建物の下をくぐって、小さな前庭に出てアプローチする設計になっています。住む人やゲストを緑でお迎えするとともに、プライバシーを確保します。

大井町の家―中庭を囲むH型プラン (前庭のある玄関アプローチ)

音楽の好きな家族が住むお家なので、ミニコンサートの開ける音楽室もあります。このお部屋からも中庭を望むことができるようになっています。

大井町の家―中庭を囲むH型プラン


この記事を書いた人

lippon55さん

わんことにゃんこが大好き。家庭菜園も好き。食べる事大好き。そんな万年ダイエッター。

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