2015年09月28日更新

リフォーム・リノベーション(専門家紹介) , 注文住宅(専門家紹介)

建築家:後藤智揮の提案する「気持ちよく暮らせる家づくり」

一級建築士の資格を持つ後藤智揮さんは、「これからの和×モダン住宅」がテーマのインテリアデザインコンペにて最優秀賞を受賞するなど活躍が期待されています。そんな後藤智揮さんのプロジェクトをご紹介します。


コンセプト

家づくりの過程を含めお互いを真剣に考え、気持ちよく暮らせる家づくりを目指してる後藤智揮さんは住む家の人に寄り添った家づくりをしています。

建築家:後藤智揮

プロジェクト紹介1『知事公館前の家』おおらかで明るい空間づくり

一人暮らしの女性のために行われたマンションリノベーション事例。「大らかで明るい空間」をイメージし、3LDKを1LDKへリノベーションしました。シンプルで暖かみのある空間は、女性が住みやすい包み込むような優しい空間になりました。

『知事公館前の家』おおらかで明るい空間づくり (おおらかで明るいLDK)

女性に嬉しい広々としたナチュラルキッチンがあります。キッチンからはリビングを眺めることができ、扉を開けると南北の風が通り過ごしやすいお部屋です。こちらは、春のリフォームプランコンテスト入賞しています。

『知事公館前の家』おおらかで明るい空間づくり

プロジェクト2 『二子玉川の家』風が通り抜ける落ち着きのある空間に

30代前半の夫婦と男の子が暮らすマンションリノベーション事例です。元々の間取りを活かしながらも部屋を広く、風が通る気持ち良い空間にしました。全体的に落ち着いた色で統一しているため若さの中にも落ち着きのある空間になっています。

『二子玉川の家』風が通り抜ける落ち着きのある空間に (風が通り抜けるLDK)

開放的なリビングを眺めながら料理が出来るキッチン。モダンな空間の中にある淡いブルータイルがキッチンのアクセントとなり、落ち着いた空間を造り上げています。

『二子玉川の家』風が通り抜ける落ち着きのある空間に

プロジェクト3 『二子新地の家』雪見障子越しに庭を眺める住まい

木造アパートの一室をリノベーションしたお部屋です。間取りは特に変更せず、落ち着いた色調の空間に庭の景色をエッセンスとして加えています。

『二子新地の家』雪見障子越しに庭を眺める住まい (茶の間より食堂を見る)

リビングキッチンからの雪見障子越しに見える庭に光が差し込み、部屋全体を明るい空間にしてくれます。全体的に落ち着いた色調で壁が白いため、部屋を広く見せてくれる効果があります。

『二子新地の家』雪見障子越しに庭を眺める住まい


この記事を書いた人

ohana0310さん

インテリアの勉強をしている学生です。
よろしくお願いします。

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