2015年04月09日更新

のっぺり壁はもう卒業!ブリックタイルでアクセントをつけよう!

空間を単調なものにせず、変化をもたらす方法は数多くあります。例えば、ニッチを活用したり、一面だけ壁紙をかえるなどが挙げられます。その手法の中で、ひと際目を引きアクセントとなるのはタイルを貼ることではないでしょうか。タイルを貼ると、壁面に異なる質感を組み込むことになるので、空間の雰囲気は一変します。色や形も様々で個性を表現する方法としては最適です。
タイルの中でもおしゃれ感が高いのがブリックタイル。ブリックタイルとは簡単に言うとレンガ風タイル。外壁に使われるような大判のタイルを室内に施したら、どこか異国情緒溢れる素敵な空間に変身します。おしゃれなアクセントにブリックタイルはいかがですか?ブリックタイルがセンスのいい空間に仕上げてくれている事例をご紹介します。

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壁の一部にブリックタイルを施しています。ホワイト染色された無垢材との相乗効果で、北欧の別荘のような趣きになりました。

リノベーション / skra

古材が活用されているマンションリノベーションでは、キッチン横の壁に白いブリックタイルが佇んでいます。梁やキッチンの木、キッチン天板のタイル、換気扇のステンレスと全ての素材とバランスがとれる白いブリックタイルはおすすめです。

オーダーキッチンのある家

施主が大好きなアメリカの中古家具に似合う温度のある空間にすること、それがこのリノベーションのテーマ。キッチン奥の壁には、こなれた感が漂うブラウン系のブリックタイルが採用されました。目指したブルックリンのアパートが見事に再現されました。

リノベーション会社:エイトデザイン株式会社「イメージはブルックリンのアパート。大好きな中古家具が似合う空間に」(リノベりす掲載)

リビングでも一際目を引く白いブリックタイルの壁。アクセントになっています。家具や小物とも違和感なく存在し、ヴィンテージスタイルを確立させています。

VINSTA - 小窓 × 白ブリック -

ひとつひとつのアイテムにこだわったヴィンテージマンション。外壁から続くブリックタイルの壁がインテリアのアクセントになっており、ヴィンテージ感と重厚感を醸し出すのに一役買っています。

ヴィンテージマンションらしい趣を

サニタリーの壁と洗面ボウルの天板に採用された白いブリックタイル。サッシと洗面台の脚の黒色が空間を引き締め、シンプルで男前な空間に仕上がっています。

家族が見渡せる広いLDK を! – ROPA -

「渋カッコよく暮らす!」がコンセプトのリノベーションでは、ツヤのある落ち着いたブルー系のブリックタイルを採用。ダークな色合いでまとめられた渋いサニタリーになっています。丸い鏡がクールな空間にやわらかさをプラスし、変化をもたらしています。

ヴィンテージマンションで渋カッコよく暮らす – circle -


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SUVACO編集部さん

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