戸建リフォーム・リノベーション

HMR [黒床の家]

面積:

120㎡

エリア:

東京都杉並区

実施時期:

2015年3月完成

内容:

お客様が幼少期から過ごしたご実家のリノベーション住宅です。そこで設計としての範囲を既存構造体や周辺環境だけでなくお客様の想い出も含めることでより親しみを感じていただける住宅となることで出来ました。既存の構造体は一度スケルトンにしてリセットした状態から必要な開口部以外を全て壁にして開口部から見える想い出ある景色を演出しました。プランは将来広いリビングとなるように子供室とリビングを可動の間仕切りにして、子供が自立した後の拡張性も考慮しています。

鉄筋コンクリート造ラーメン構造 地上2階建ての1階
延べ面積約120㎡ (1階部分のみ)

このプロジェクト事例を手掛けた建築家

近藤 正隆

建築家 / @東京都

これからの建築の設計はパズルや数式を解くように与条件を充たすだけでなく、環境や時間等の要素を含めた上での様々な相性を考慮することが重要となって来ているのです。広い視野と最新の技術、バランス感覚をもって、1%でも実現の可能性を探り出し、最良の答えをみつけたいと思っています。

近藤 正隆

建築家 / @東京都

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