注文住宅

haus-ubud

面積:

145㎡

費用:

3200万円

エリア:

兵庫県

実施時期:

2013年7月完成

内容:

『ubud』とはバリ島文化の中心地名。バリリゾートのような癒しのある暮らしを求められ、バリ文化の象徴でもある三角形の大屋根を持つその形状から『haus-ubud』と名づけました。その圧倒的なスケールの大屋根は形状意匠によるものだけでなく、スコールや陽射しを遮り熱帯地域で快適に過ごすための知恵、として拝借したもの。またこだわり抜いた素材を使用した内外装でもリゾート感を演出しており日本とバリの文化が融合した住宅となっています。

デッキテラスはリビング・予備室・キッチンと一体となり、大きなトップライトのおかげで日中も明るく開放的になります。

洗面化粧台はウォールナットで造作。収納も大容量でその向かいに洗濯機を隠しているためスッキリしています。

キッチンは石タイルの腰壁で目隠し。
ダイニングのペンダントはウォルナットのBOXを吊り下げシームレスラインランプを仕込みオリジナルの2.7mの照明としています。

デッキテラスの向こう側には畳敷きの予備室があり、全てがつながります。さらに吹抜の上部には子供室とつながる木製窓もあります。

リビングの天井は屋根に沿った勾配天井で丸太梁を露わしとしてリゾート感を演出。デッキテラスとリビングが一体となり開放感があります。

石タイルや木部のウォルナットを使用してアジアンリゾート感を演出。
玄関とキッチンの間には2階への階段があります。

デッキテラスには大きなトップライトがあり、上階バルコニーから室内にまで光が降り注ぎます。

庭にはシンボルツリーであるシュロを植え込み、リゾート感を演出。

巨大な三角屋根の中は2階の住空間となっており、バルコニーの下は1階のデッキテラスにもなっています。

バリと日本の融合を目指し、巨大な三角屋根が印象的な外観。
既存石垣の上にホローブロックを積んだ塀を設け、よりリゾート感を演出しています。

バリと日本の融合を目指し、巨大な三角屋根が印象的な外観。
玄関前には車が一台寄せられて雨にぬれずに入ることが出来ます。

バリと日本の融合を目指し、巨大な三角屋根が印象的な外観。
玄関前には車が一台寄せられて雨にぬれずに入ることが出来ます。

この住宅事例を手掛けた建築家

山根徹也

建築家 / @兵庫県

神戸須磨の建築設計事務所です。有機的で素材感のある材を使用しながら調和の取れた、親しみやすく、気取らない建築デザインをご提案いたします。 安心・納得のデザイン 完成までの間、オーナー様を始め、携わる全ての人がイメージを共有できるよう実務設計に応じた良質なCGを自社で作成・駆使するため、誰もが分かりやすく納得いくデザインとなり、スムーズで安心できる進行で『CGどおりの家ができた!』とご好評頂いています。 建築デザインのプロとして 建築家との家づくりは、今や敷居の高いものではありませんが、一級建築士事務所hausは​オーナー様のご要望をカタチにするだけの設計事務所ではありません。 ご要望を元に、諸事情をクリアした上で、プロとして、設計理念に則った独自のデザインや機能性を付加し、建築予算の高低にかかわらず、必ずhaus色にしてご提案いたします。

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