2016/09/20更新2like11704viewNaomi.Spring

在宅ワークががはかどる!居心地良く集中力が高まる快適レイアウト。

働くスタイルはひとそれぞれ。最近では、フリーランスで在宅ワークをする方も増えてきています。しかし、「自分だけの書斎がない」 「自宅で仕事ができる環境が整っていない」とお困りの方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、ファミリー向け住宅でも実現可能なリビングの一角でも集中力が高まるレイアウト、そしてリフォーム事例をご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

窓際の光をいっぱいに浴びる気持ちの良いワークスペース

窓際で光が差し込む気持ちの良い場所に全面可動棚にすることで使い勝手の良いワークスペースが作られています。書籍や資料もこれならたっぷり収納可能できますね。
ワークスペースの横は小上がりになっています。仕事の途中でちょっと一息…という時にも、腰かけるのにちょうど良く、他にもキッズスペースとして家事をするスペースとしてなど多様に使うことができそうです。

窓に向かう開放的なワークスペース

こちらも窓際を有効に使ったレイアウト。仕事をしながら外の景色を眺めることができ、疲れた目を癒すこともできそうです。

集中力を高めるなら壁に向かうレイアウト

集中力を高めたい方は、壁に向かうレイアウトはいかがでしょうか?広い空間にあっても壁に向かっていれば程よいプライベート感を得られ、テレビなどが目に入らないので作業に集中することができます。

窓を背にして部屋を向くレイアウト

窓を背にして部屋を向くレイアウトは、開放感のあるワークスペースを実現できます。背後から優しい自然光が差し込むので、手元が明るくなり爽やかな気持ちで仕事に励むことができそうです。陽光があたり過ぎる場合は、写真のようにロールカーテンやブラインドで調整しましょう。

リビング内に独立したスペースを確保

リビングから続く小さく張り出したような空間にワークスペースをつくった事例。L字になった大きな出窓側にデスクを、背面には低めの書棚を設置し資料や本なども取り出しやすい配置になっています。リビングとの間に仕切りを設けていないので、リビングの広々とした開放感はそのままに、独立したスペースを確保できています。

秘密基地のような小部屋で集中力を高める

こちらも広いリビングに緩やかに続く小部屋がワークスペースになっています。ワークスペースは色調をダーク系に変え、集中できそうな落ち着いた印象に仕上がっています。

住まいに溶け込むナチュラルなワークスペース

ナチュラルフレンチテイストの可愛らしいLDK。壁に向ってシンプルなワークデスクが設けられています。あえてワークスペースを独立したインテリアにせず、自然に馴染むようにコーディネートされています。
木の温もりを感じるワークスペース。モノを置き過ぎず、すっきりとした空間で仕事をすることで集中力が高められそうです。

部屋の中に小部屋を作る斬新なワークスペース

海外インテリアによく見られるガラス張りのワークスペース。室内にさらに部屋を作ってしまうとは斬新なアイデアは最近人気です。室内に向けてガラス張りになっているので、窓がなくても開放感がありますが、壁やガラスに囲まれることでプライベート感をキープすることができます。
在宅ワークを快適にするために工夫したいのがレイアウト。思いきって書斎をつくるのも良し、専用部屋を持たなくても、好みのデクス配置で自分らしいワークスペースを作るのも良いですね。居心地良く集中できる環境というのは、人それぞれです。ぜひ記事を参考に、自分に合ったレイアウトを探してみてはいかがでしょうか?
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