2016年10月03日更新

リノベーション事例(リノベーション事例 その他)

暖房の季節だからって窓の閉めっぱなしはダメ!新鮮な空気を取り込める風通しの良い家づくり

10月に入り、もうすぐ暖房の季節です。暖房をつけっぱなしだと空気も悪くなり、部屋も乾燥してしまいます。そんな季節に大事なのは定期的にフレッシュな空気をお部屋に取り入れること!とはいっても…「我が家は古い家で部屋が小さく仕切られている」 「マンションなので風が通り抜けにくい…」と、風通しに悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
大丈夫です! 一戸建てでもマンションでも、工夫次第で風通しがよくなります。
今回は風通しの良い空間をもつ家をご紹介いたします。


ワンルームの家

こちらのお宅は、リノベーションによって部屋の仕切りを最小限にし、ほぼワンルームにしました。風を遮るものが少ないので、風通しが良さそうです。いずれお子さんが大きくなった時のことも考えて、壁を作れるように可動式ロフトを用意しているとのこと。

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風の通り道を確保した家

こちらのマンションも風の通り道を確保するため、部屋数を減らし、納戸の壁の上部を抜いたり、内窓をつけたりするなどリフォームを行っています。

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窓のたくさんある家

窓をたくさん配置して、風通しをよくしています。ウッドデッキのベランダに続くリビングの大きな窓からは光がたっぷりと差し込み、また大開口のリビング窓と向え合わせに出窓を設けることで、リビングに気持ちの良い風が抜けるよう工夫されています。

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平屋の家

山の中に建つ平屋住宅。それぞれのお部屋を障子やふすまで仕切っているため、障子を開ければ風通しの良い開放的な空間になります。

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引き戸で間取りのかわる家

もともと開き戸で仕切られていたそれぞれの部屋を、引き戸で仕切れるようにしました。引き戸を開ければ、風通しの良い大空間になります。

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光と風の通り道を確保した家

こちらのマンションも、部屋数を確保するために設置されていた壁を壊して最小限にし、光と風の通り道を確保しました。またこちらのお宅では窓のない玄関の脇に、窓付きの土間を新設し、玄関ドアや個室が閉じられていても風の流れを遮ることがなく、リビングダイニングの風通しをよくしています。

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大きな庇のある家

吹き抜けのあるこちらのお宅、風通しだけでなく、庇による光の調整もしています。
夏は太陽光が入りにくく、冬は日差しが部屋の中まで入ってくるように調整されているため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせます。もちろん大きな窓と吹き抜けで風通しも確保されています。

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この記事を書いた人

vioさん

昨年、築25年の実家を大規模リフォームして、完全二世帯で両親と共に暮らし始めました。住み心地の良い家を目指して奮闘中です。

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