2014年09月03日更新

リフォーム・リノベーション(その他) , 注文住宅(その他)

理想と現実!~30代理想の間取り~

部屋の間取り・・・。
実は3LDKという表記の間取りもその内容によって使いやすさは雲泥の差。
単身は結婚などライフステージの変化、ファミリーでも出産などの家族人数の変化・・・
今後どういう変化があるのかわからない。
そんな30代あたりの年齢層の理想の間取りとは・・・!?
使いやすい間取りの中から自分の生活に合った間取りを選ぶ為のポイントをまとめてみました。
これから家を選ぶ方はぜひ参考にしてみてください!


部屋の配置

リビングやダイニングの横に1部屋あると、引き戸を開ければ大部屋にもなりフレキシブルな使い方が可能。お客さんや家族の増減にも対応できるのでとても便利です。

4colors

さらに完全なスライドドアにしてしまえばこのような使い方も可能です。
子どもが小さいころ→独り立ちのライフステージ変化もありますので部屋を開放する→区切るが自由自在だととても便利です。

千葉邸

部屋の方角

部屋の配置も重要ですが、部屋の方角もとても大事です。
どちらの方角かによって光の入り方、温かさ寒さなどが変わってきます。
どの部屋にどのくらいの光を取り込みたいのかを検討することで、より理想に近い間取りになることでしょう。

H邸・脱マンションに挑戦

部屋の広さ

部屋の広さによっては後から収納やパーテーション、造作壁によって仕切ることも可能です。
子ども部屋なら中央に2段ベッドを置いて両脇にそれぞれの勉強机などの仕切り方も出来ますね。

coco

水周り

水周りが充実しているとライフステージの変化によって家族が増えても安心です。
キッチンは特に重要。動線を含めて、水周りには妥協しないのが吉。

016小諸 I さんの家

収納

収納が充実していると家族が増えたときにはとても役に立ちます。

兵庫県K邸

屋根裏収納やロフトは収納スペースとして理想的。
ロフトは高さによってキッズスペースや+αの部屋としても使えます。

Y-HOUSE


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