2019/03/27更新0like3855vieweri_co

<60平米未満事例のみ>コンパクトでも素敵な住まいを手に入れるマンションリノベーション術

住まいを選ぶとき、できるだけ広い家がよいと思う人は多いと思います。念願のマイホーム、せっかくのリノベーションならば、なおのこと。しかし、予算との兼ね合いに頭を悩ませるかもしれません。そこで、あえてコンパクトな面積30〜60平米未満のリノベーション事例だけを集めてみました。広さへの固定観念を少し変えてくれるかもしれませんよ。

SUVACOが専門家をご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOがご要望に合ったプロを提案します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

30〜40平米未満のリノベーション3選

<オーダー家具の似合う、32平米>
賃貸と同等の負担で実現できると知り、単身でのマンション購入+リノベーションに踏み切ったという方の住まい。
空間を区切っていた壁を取り払いワンルームにすることで、ゆったりとしたキッチンや、大きなオーダーメイドのテーブルも無理なく配置されています。
<木のぬくもりに包まれる、37平米>
無垢材がふんだんに使われ、優しい雰囲気。暮らしの変化に対応できるようワンルームにしたという、二人暮らしの住まいです。
天井のガス管は、ハンモックやプロジェクターを吊るしたり、間仕切りカーテンのレールとしても使えるそう。
<風通しの良い、38平米>
12.9帖のLDKの南側に面するのは、その倍以上の広さのガーデンスペース。
LDK北側の壁には室内窓を設け、書斎兼ベッドルームまで風や光が抜けていきます。数字で見る広さよりも、ずっと開放的ですよね。

40〜50平米未満のリノベーション3選

<オープンなバスルーム、41平米>
バスルームとキッチンを大胆に配置し、全体を見渡せるワンルームになっています。
子供がいる家族向けということに驚きますが、10年分の賃料相当額で「子供が自室を必要としない=10年だけ住む家」というコンセプトを聞くと、なるほど合理的です。
<子供がのびのびと遊べる、48平米>
リビング的な機能は外のバルコニーに担わせることで、広々としたダイニングキッチンを確保した住まい。
ロフト付きの小上がりは、昼間は子供が遊ぶスペースとして、夜は布団を敷いて寝室として、さらに床下収納として大活躍です。
<書斎とインナーバルコニーのある、49平米>
3LDK→1LDKへのリノベーション。廊下の扉をなくし、寝室はカーテンで区切るなど、できるだけ光が入るよう工夫されています。
広めのワークスペースやインナーバルコニーなど、面積との兼ね合いで後回しにしてしまいそうな希望も見事に配置されています。

50〜60平米未満のリノベーション3選

<家族5人がワンルームで暮らす、53平米>
畳の上で勉強し布団を敷いて眠ることで、スペースを有効活用している変則ワンルーム。
玄関横にはワークスペースをつくるなど、必要なものはきちんと設けられ狭さによる不便を感じさせません。にぎやかな5人家族のイメージからは結びつかない、モダンな空間です。
<ゆるやかなゾーニングですっきり、55平米>
限られた面積のなかでは、生活に必要な設備やくつろぎの空間が渾然一体となりがち。
こちらの住まいも、玄関を開けてすぐにキッチンやダイニングが見える配置ですが、余分な生活感は感じさせません。
柱や梁、段差を利用してゆるやかにゾーニングすることで、空間が整理されすっきりと見えています。
<中庭のようなリビングでくつろぐ、58平米>
たくさんの植物、水路に見立てた青いタイル、小上がりの畳や複数の樹種を用いたフローリングなど、異素材が渾然一体となったリビング。
室内にいながら、静かな中庭にいるような感覚です。
コンパクトな面積は特徴の一つにすぎず、可能性を狭める要因とは限らないのだと感じます。
面積をカバーするための工夫が住まいの個性になる、そんなリノベーション事例の数々をご紹介しました。
お気に入りに追加

SUVACOでできること

家づくりについて学ぶ

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

専門家を無料でご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOの専任アドバイザーが全国1,000社以上からご希望に合うプロをご提案します。

住宅事例をみる

リノベーション事例を見たい方はこちら

家づくりの依頼先を探す

家づくりの専門家を探したい方はこちら

おすすめの記事

住まいの記事 カテゴリー一覧

知っておきたいQ&A

あなたの要望に合った家づくり・リノベーションのプロをご提案

専門家紹介サービスを見る