2015年02月18日更新

リフォーム・リノベーション(HOW TO)

プロの技!狭い家で楽しく暮らす

みなさん一度はテレビに出てくるような、広くって間取りもお洒落な家で暮らしてみたい!と思うことありますよね。
でも、そうは言っても現実にはそんな家に住むなんて無理よね…と諦めていませんか?

憧れの広いリビングダイニングに楽しい子供部屋、おしゃれなキッチン。
「うちは狭いから、リフォームやリノベーションしても出来る事が限られてる」なんて思う前に、小さな敷地でも少ない平米数でも、お洒落で楽しく暮らせる家を見てみませんか?そんな、たくさんの工夫が詰まった小さな家を集めてみました。


建築面積たった8坪に建てられているというおうち。
大きな窓を配置し、開放感のあるリビングダイニングに仕上がっています。
リビングダイニングの横には小さな和室も。少し段差をあがる構造になっていて、適度に切り離されたお洒落な空間となっています。

「4-コ ハウス」8坪の小さな家 (リビング・ダイニング)

3畳のスペースに出来た子供部屋。
上にベッド、下に勉強机と立体的に使うことで、狭くても楽しく広々とした空間に。

「4-コ ハウス」8坪の小さな家

こちらも9坪に建てられた2階建ての小さな家。
玄関を開けると裏庭まで光と風が抜ける、通り土間となっていて明るく広々とした印象に。

新小岩の家 (玄関)

2階にあるリビングダイニングは、高い天井が室内をお洒落に、そして広く見せています。
また、大きな窓から光が差し込むことで明るい空間が実現しました。

新小岩の家

床座でくつろぐリビング、椅子座で食卓を囲むダイニング、立ち作業で料理するキッチン。
それぞれが低い壁で区切られ、さらに高低差をつくることで独立性がありながらも、どこか一体感のある空間になっています。
これならそれぞれがLDKのどこにいても、互いの気配を感じる事ができるのはもちろん、狭いながらも適度な距離感を保つことができます。

曙橋の家 / 都心の小さな家 (ダイニング / ダイニングからLDKを見る)

また、狭い家で困りがちな収納もこれだけ広いスペースがあればバッチリ!
リビングダイニングの下を収納として大きく確保しているので、床下収納として使用したり、子供が大きくなったら子供部屋になど、将来の間取り変更にも対応できるのも嬉しい所です。

曙橋の家 / 都心の小さな家


この記事を書いた人

SUVACO編集部さん

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