2017/10/24更新8like61166viewMeru

室内窓のおしゃれなデザイン20実例

室内窓には様々なデザインがあります。実際に開閉できるタイプのものなら風を通したり、窓を通じて隣の部屋同士でコミュニケーションを取ることができ、はめ込むガラスの種類や枠の素材、色によっても楽しめます。自分に合ったおしゃれなデザインのものを探して、室内窓のある空間を楽しみましょう。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

木の温もりが感じられる窓

どことなく懐かしさを感じる大きな室内窓は、優しい木の温もりが特徴です。ガラスが透明なので、窓枠に吊り下げた観葉植物を両方の部屋から眺めることができます。

チェッカーガラス

パリのアパルトマンを思わせるようなチェッカーガラスが使用されています。キッチンと玄関の間の窓は開くようになっているので、来客の気配が感じられるのも利点です。

ステンドグラス

かわいい花模様のステンドグラスが使われた窓は、子供部屋と繋がっています。開けておけば個室で遊んでいる子供の気配を感じることもできて安心です。

シンプルなアイアン窓

黒いアイアンの窓枠が洒落た室内窓は、上の窓だけ開くようになっています。これなら窓のない室内にも風を取り込むことができますね。

デスクと一体化

リビングを眺めることのできる窓の前には、デスクが造りつけられています。普通なら個室に入ってしまうとリビングの様子はまったくわからなくなってしまいますが、これならいつでも家族の気配を感じることができます。

隣りの部屋の景色を取り込む窓

キッチンカウンターの上に造られた窓からは、隣の部屋の本棚が見えます。シンプルな白の壁に額縁をかけたように部屋の景色をインテリアとして取り入れていて、とてもおしゃれです。

ドアと同じ色

印象的な水色のドアに合わせ、室内窓も水色に塗られています。明るい色だとインテリアの差し色になってかわいいですね。

童話のような室内窓

まるで童話に出てきそうなアーチ型の小さな窓は、そこにあるだけでお部屋の雰囲気を優しく和ませてくれます。遊び心も感じられる素敵な室内窓です。

ストーリーのある窓

Vintage Styleを基本コンセプトとし、感性が集まる街ブルックリンで過ごすリラックスした休日をイメージしたお部屋。。

アイアンの室内窓に一面のブリックタイル、照明のデザイン・天井カラー・すりガラスがはめ込まれた無垢材ドア。デザインだけでなく実用面も重視しながら、とても印象的な、ストーリー溢れる住まいです。

素材が持つ存在感

本物の素材にこだわったお部屋です。”モルタル””ステンレス””ウッド””スチール”という素材にこだわり、時を経ていく過程を楽しめるしつらえに。

大きさのあるスチールの室内窓は、ガラス面を広く取ることで開放的でありながら重厚感があり、エントランスフロアとLDKを区切るドアは、天井まで届きそうな高さを重視。照明や間仕切り壁も細い黒のラインにガラスをはめ込むデザインに統一しています。

子供部屋につける室内窓

子供部屋に室内窓を設けることで、採光と通気性を確保しています。取り付け位置を、覗き込めない少し高めに配慮することで子供のプライバシーも守られ、子供部屋のドアが閉められていてもさりげなく中の様子がうかがえるのは親にとって安心です。

絵のような室内窓

三軒茶屋エリアの中古マンションをリノベーションした夫婦の住まいです。

南側にある大きな窓から、たっぷり陽の光が入ってくるLDKと書斎は、窓ガラスをパズルのようにはめ込んだ、まるで絵のようなイメージの室内窓でつながり、風や光が気持ちよく部屋全体を抜けていきます。広い専用庭にリビングと似た素材のウッドデッキを敷くことで、リビングと庭との一体感と広がりが感じられます。

5角形の子供部屋

多摩川を望む場所に建つ中古マンションをリノベーションした、夫婦と子供ひとりの住まい。

便利なのに自然もある魅力的な街を、住居の中にも取り入れています。独立した子供部屋でも壁2面に大きな窓をつければ、離れた場所からでも安心して子供の遊ぶ様子を見守ることができます。外窓のない部屋の採光性や通気性にもこだわったアイデアです。

既存と新しいものの調和

閑静な住宅街に建つRC住宅のリノベーション。

既存の躯体を上手く使いながらリノベーションを進めるために、レンガタイルやアンティークガラス等を積極的に使用することで新旧を調和させ、空間に落ち着きを与えています。廊下との間仕切りはアンティークガラスによって開放感があり、行き来する家族の気配も感じられコミュニケーションも増えそうです。

建具と窓から

白をベースにたくさんの色が楽しげです。

印象的なフローリングに青とナチュラルカラーの枠、塗装壁など色のバランスが絶妙。リズムを加えるようにスキップ床、室内窓やガラス一面の建具を採用し、開放的な広がりをみせています。「好きな色・気に入ったもの」で溢れている印象ですね。

狭くなりがちな玄関に開放感を

中古マンション一室のリノベーション。

広いLDK、程よい距離感の書斎、土間を設けたエントランス、使いやすい水まわり。各場所の居心地の良さ、しつらえを丁寧に検討し仕上げられました。

エントランスの土間部分に設置された室内窓は、大きめにとっているので開放感があります。半透明なので、風が通しながらもさりげなく隣の部屋とつないでくれています。

ONとOFFをつなぐ窓

ご夫婦ともに家で仕事をする、SOHOとしての機能を持つ住まいです。

お互いそれぞれ別の仕事のため、リビングダイニングを挟み両サイドに書斎があります。ひとつの書斎ドアは、黒板塗装に。もうひとつの書斎にはリビングの気配を感じられるように、内窓を設けています。暗い雰囲気になりがちな書斎ですが、室内窓によって開放的でありながら居心地の良い空間をつくることができます。

室内窓で京風情

ご夫婦の思い出の土地「京都」のイメージを制限のあるマンションで実現。掃き出し窓の手前に縁側スペースを作り、障子のような繊細なデザインの建具を一面に設えました。
ご夫婦のこだわりがたくさんの素材と重なり合っています。

古民家の室内窓

ご主人が見つけられたお家は築100年のTHE・古民家のお家。梁など利用できる所はそのまま活かし、古民家の面影を大切に残したリノベーションです。
既存の室内窓をそのまま利用したのでしょうか…?黒板塗装を施した壁にがっしりはまっています。アンパンマン、プロ並みですね。

室内窓を多用 光が行き届く開放的な住まい

ぬいぐるみ製作がご趣味の奥様と ご自宅でデザインのお仕事をされる旦那様が、 自分の好きな世界観の家で暮らすためのリノベーションです。
ぬいぐるみたちが映える事も大切なポイントだったということもあり、ニッチの棚や、室内窓下のカウンターキャビネットなどぬいぐるみのディスプレイスペースも見所です。
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