2014年12月21日更新

リフォーム・リノベーション(その他) , 注文住宅(その他)

家族の一員、ペットのために成された家への工夫

“目は口ほどに物を言う” 人だけではなく、動物にも当てはまるこの言葉。ペットの家に対する要望は飼い主が感じ取り快適に過ごせる空間をつくるしかありません。話せないからこそ、ペットの身になって考える家造り。ペットの目が感謝を表している家造り。
大切な家族の一員であるペットのために成された家への工夫は、愛にあふれています。


キャットウォークが、まるで壁面のデザインのようにアクセントとなっています。人が昇り降りする階段との調和もあります。一つ一つの段が高すぎず、テンポよく猫が昇り降りしている様子が目に浮かびます。

オウチ14・ネコと犬と暮らす家

この階段、愛犬のために勾配が緩やかになっています。階段の近くには大きな窓があり、外の気配を感じた犬が外を眺められるのもポイント。外を眺めるために一つ一つの段が広く取ってあるのも愛犬への愛を感じます。

まわる家/愛犬目線でつくる家

愛犬の足のため、床材が滑りづらいものを設置してあります。更に廊下はスロープになっており、歩行の妨げになるものはありません。四足で歩行する犬にとって、床材とスロープは足への負担が最大限に軽くなっています。

犬と都心で暮らす家

家族が集まるリビングにこそ、愛犬のスペースを設置。手すりは取り外し式なので、フリーに出来たり来客があれば手すりをつけて…と対応が可能です。リビングに愛犬のスペースがあるからこそ、お互いの気配を感じる事が出来ます。

代官山T邸

愛犬の飛び出し防止に不可欠な扉ですが、室内に設置できる扉は、既存のものは部屋の雰囲気と合わない物であったりサイズが合わなかったりします。ならばと作ったアイアン扉です。犬を守り、雰囲気も守っています。

リノベーション / courbe

ガレージへのドアに愛犬専用を作ってあります。飼い主がガレージにこもっても、愛犬は出入り出来るので飼い主とのほど良い距離感を保つことが出来ます。

兵庫県D邸

リビングのテレビ台上のキャットウォークです。ただのキャットウォークではなく、テレビ台、ステップ、収納家具を経ているので遊びながら、最終的に屋上へ上がれます。

K邸 / 猫と犬が共存するためのリフォーム


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SUVACO編集部さん

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