2015年06月25日更新

おしゃれな部屋事例(外観)

どうせ建てるならランドマークになる自慢の家がつりたい!~

幼少期、最寄りの駅から自宅までの道のりを覚える時に特徴的な建物を目印にした記憶があります。大人になってからも、友達が迷わず我が家へ来られるように目立つ建物を起点に道案内をすることがあります。このように目印として選ばれる建物は、存在感があって人から注目を浴びるユニークなデザインであることが多いです。そこで、こんなランドマークがあったら絶対に見逃さない!と言えるような独創的な外観をもつお家をご紹介致します。


爽やかな緑化屋根の家

青空の下に広がる芝生の緑化屋根があるお家。これからの季節、緑色がさらに鮮やかになり美しさが増しますね。こんな珍しい屋根のお家は近所でも有名になるでしょう。

埼玉県熊谷市・芝屋根住宅-2|BEAT HOUSE

スイーツな家

ひと目見た時、「バウムクーヘン!」と声に出てしまった美味しそうなお家。ゲストに「バウムクーヘンのお家がうちよ。」と伝えれば、最初は「ん?」と思ったゲストでもこの外観を見れば納得でしょう。

focus canvas

海が似合う家

このお家を建てた建築家さんが、海のある周辺の環境と、自身や幼少時代に海岸で貝殻をのぞき込んだり、耳を当ててみたりした経験からデザインしたお家。シェルハウスというタイトルがピッタリの貝殻型をしています。中央からパカッと開きそうですね。

海辺のシェルハウス

古くも新しい家

周辺に民家が残る地域の景観を損なわないように外観をデザインしたお家。真っ黒な外観からは歴史を感じますが、どこかモダンな雰囲気を放っています。窓から漏れる温かみのある照明が更に明るく見えます。

個人住宅 愛知県 2009

窓の多い家

大小の丸・三角・四角の窓が規律良く並んでいるお家。中央にはスマイルフェイスにも見える模様があります。お子さんでも一度で覚えられる楽しい外観です。

鶯梟庵 (おうきょうあん)

寄り添う家

このお家には「二人静」という名前があります。これは、夫婦ふたりが寄り添うような外観から名付けられたそうです。貫禄のある左側の男性的なお家と、華奢で繊細な左側の女性的なお家が静かに並んでいるように見えますね。

二人静

「ごろん」なお家

家が横にごろんと寝っ転がったようなお家。眺める角度によって、明るさや奥行きが大きく変化します。周りの素敵なお家にも引けをとらないユニークでハイセンスなお家ですね。

武蔵増戸の家 / 郊外の庭家


この記事を書いた人

lippon55さん

わんことにゃんこが大好き。家庭菜園も好き。食べる事大好き。そんな万年ダイエッター。

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