2015年12月28日更新

リフォーム・リノベーション(その他)

小さな工夫でくつろぎ感いっぱい。みんなが喜ぶ"実家リフォーム"のアイデア7選

年月が経つと家族のライフスタイルも変化していきます。住みなれた実家もライフスタイルの変化に合わせてリフォームしたいですね。ここでは、家族のつながりを育みながら、お互いのライフスタイルを尊重し、くつろげる住まいづくりのアイデアをご紹介します。


和モダンならリラックス感がありながらおしゃれ。親世帯・子世帯もくつろげる。

築年数24年の戸建を二世帯住宅へとリフォーム。施主の奥様のコレクションである和の家具や建具が映えるように、和風の建具を随所にあしらいました。

和の趣にこだわり抜いた実家リノベ

吹き抜けを設けて、広がりを感じさせるリビングへとリフォーム。

築年数28年の戸建の一階を親世帯、二階を子世帯用の住居へとリフォームしました。一階のリビングには吹き抜けをもうけ、狭さを感じさせない伸びやかな空間となっています。

SE邸・実家の2階が大変身 大好きなインテリアで楽しく住もう

古い物件も壁を取りはらうことで、伸びやかで明るい理想の住まいに。

築42年の戸建。既存の仕切りを取り払い、一階は親世帯用の住居として介護に便利な動線にこだわった住まいに。二階は子世帯の住居として、キッズルームを備えたLDKへとリフォームしました。リビングは吹き抜けと見せ梁で明るくナチュラルな印象になっています。

2世帯のための、家族快適リフォーム! (ダイニングキッチン2)

実家の二階をナチュラルで開放感のある住まいへとリフォーム。

築年数35年の戸建の二階部分を子世帯用にリフォームしました。一階は親世帯用の住居です。天井を取り払い、既存の梁を洗浄して見せ梁として使うことで、ナチュラルで伸びやかなリビングが生まれました。

横浜市I邸:実家リノベで二世帯に

築40年の実家を耐震改修工事で、安心して暮らせる住まいへとリフォーム。

実家のリフォームでまず考えておきたいのは耐震性です。増築などを繰り返している場合は特に基礎の補強や金物の補強などが必要となってきます。フレンチスタイルの優雅なリビングですが、床暖房やペアガラスなど快適に暮らせるような工夫が随所に施されています。

横浜市M邸:旧家の耐震フルリフォーム

耐震補強とバリアフリー工事で、長く住み続けられる快適な住まいに。

住みなれた自宅にこれからも長く住み続けたいなら、間取りの変更だけではなく、耐震補強工事、バリアフリー工事など住宅の構造部分にも目を向けていく必要があります。築26年の戸建をバリアフリー・耐震補強工事を行い、快適な和モダンの住まいへとリフォームしました。

横浜市S邸:戸建て1階全面リフォーム

程よい距離感を保つことで、みんながくつろげる二世帯住宅に。

築年数17年の戸建の一階を親世帯、二階を子世帯の二世帯住宅へとリフォーム。二階には新しく水回りの設備をもうけ、程よい距離感が保てる二世帯住宅へと生まれ変わりました。二階のリビングにはウッドデッキがあり、光が差し込む明るくナチュラルなリビングになっています。

K邸・みんなでお家に帰ろう!


この記事を書いた人

kaworuさん

狭さや日当たりの悪さなど、マイナス要因をプラスに変えるアイデアをいつも探しています。

知っておきたい家づくりQ&A

最近お気に入りされた事例写真

  • 浴室
  • ダイニングキッチン
  • リビングとダイニングを仕切るとラグジュアリーな空間に
  • 収納扉を開けた様子
  • LIVING

その他の住まいの記事カテゴリー一覧

自宅から気軽に質問