2016/11/25更新0like4620viewvio

みんなはどうしているの?二世帯住宅の玄関事情

二世帯住宅を検討するにあたって、まず問題になるのが玄関。
完全に分離するのか、玄関だけは共用にするかなど一番の悩みどころです。
そこで、ここでは分離型二世帯住宅の3つの玄関パターンをご紹介します。

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▽ 目次 (クリックでスクロールします)

玄関は共用でもお互いが快適に過ごせる工夫

こちらは玄関共用の二世帯住宅です。
しかし居住スペースを一階南側(親世帯)と二階北側(子世帯)に完全に分離し、共有部分を一階北側に集結することで、お互いの生活音を気にせず生活できるような工夫がされています。
親子とはいえ、生活音はトラブルの原因にもなりますので、こういう形で回避できるのはとても嬉しいですね。
写真左側一階が親世帯の居住スペース、右側二階が子世帯の居住スペースです。
共用部玄関の吹き抜けが、両家をゆるやかに繋げています。
お互いの気配を感じることができて安心ですね。
こちらは表から見える玄関は一つ。敷地内に入ると個別の玄関がある二世帯住宅です。
共用玄関はマンションのエントランスのようなイメージと言っていいでしょう。
建物はコの字型になっており、中庭を挟んで親世帯と子世帯が向かい合っています。
中に入ると、玄関廊下で二軒が繋がっています。
目の前に中庭が広がる、気持ちの良い廊下です。
廊下の両端に親世帯・子世帯それぞれの玄関がもう一つ。
普段の生活は完全分離になっていますが、屋根のある内廊下なら雨の日でもお互いの行き来は楽にできますね。

玄関は別、内廊下で繋がる二世帯の距離

こちらも中庭を挟んで両側に親世帯・子世帯が分かれている例です。
表側の門扉は共用ですが、玄関は親世帯・子世帯それぞれ別個に設置されています。
門の内側です。
玄関は左右二つ、それぞれ世帯ごとに設置されています。
左右に分かれている世帯・子世帯ですが、中庭正面の内廊下で繋がっています。
生活は別ですが一つの家として繋がっているので子供の面倒を見ていてもらうときなども楽に移動ができます。
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