2015年01月28日更新

心地よい距離感を保って楽しく暮らす♪理想の二世帯住宅4選

最近では夫婦のみや夫婦とその子供と暮らす核家族化が進み、二世帯、三世帯同居といった大家族が少なくなってきているそうです。確かにいくら親子同士と言っても、価値観や生活スタイルも異なるし、特に自分の配偶者の両親との同居となると気を遣うので、なかなか気が進まない人も多いのでは?でも、そばに頼れる身内がいる安心感や、孫と祖父母との触れ合いが増えるなど良い点が多いのも事実。夫婦共働きの家庭ならなおさら、両親のサポートがあると助かりますよね。今回は、それぞれの家族の空間を守りながら、みんなが楽しく心地よく暮らせるアイデアが詰まった二世帯住宅を集めてみました♪


1階は親世帯、2階は子世帯が暮らす完全分離の二世帯住宅。
エントランスにつくられた広いウッドデッキは、二世帯でバーベキューを楽しんだり、コミュニケーションをとったりと寛げる共有スペースとなっています。車椅子を使う時は、このウッドデッキからそのまま1階の部屋へ入る事も可能。

ウッドデッキのある二世帯の家 (西側の外観。趣味のジョギング後、2階浴室直行の外部階段がアクセント)

親世帯と子世帯が、中庭という外部空間を介して繋がっている二世帯住宅。
セキュリティーにもこだわり、中庭や玄関が外からは見られないようになっているので、子供が行き来するのも安心です!

中庭を挟んだ二世帯住宅

こちらも完全分離の二世帯住宅ですが、2階の子供部屋は空中庭園をはさんで親世帯の家と向かい合っています。
庭園で祖父母と孫、水入らずでおしゃべりしている様子が目に浮かびますね。

スキマのある家 (おばあちゃんの家に面した子供部屋)

また、子世帯のリビングダイニングの窓は駐車場につながる様になっているので、祖父母が車で出かけているのかどうかなど、気配を感じる事ができるのも良いですね。

スキマのある家

子世帯の住居となっている2階と、階下の親世帯リビングが小窓でつながっているので、簡単に子供たちが祖父母に声をかけたり、様子を見たりすることができます。また、中庭を介しても繋がっているので、ベランダ越しにコミュニケーションをとったり、中庭で一緒に遊んだり、、、程よい距離感を保ちながら、お互い心地よく生活ができそうです。

ふたつの家族と中庭の家 (リビングから見たダイニング)


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SUVACO編集部さん

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