2016/11/14更新0like2706viewほっこり

二世帯同居を考えるアナタにおススメのアイデア

結婚後は賃貸アパートやマンションで過ごし、お子さんの誕生や進学を機に両親と暮らせる家を建設・・・なんて方もいらっしゃるかと思います。二世帯が共に暮らすのですから、間取りやお互いのプライバシーにも気を配りたいものです。
そんなアナタにおすすめのお互いを配慮した新しい二世帯同居アイデアをいくつかご紹介します。お子さんからお年寄りまで安心で幸せに暮らせるような、そんなお家を目指したいですね。

SUVACOが専門家をご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOがご要望に合ったプロを提案します。

▽ 目次 (クリックでスクロールします)

段差のない広々リビングダイニング

床がフラットになっているリビングダイニングなら、お子さんもおじいちゃんおばあちゃんにも安心しですし、ダイニングで食事や雑談中でもお子さんの様子を見守ることができます。壁を挟んで隣にはワークスペースがあり、扉を閉めて各々の時間を過ごすこともできます。
二間続きの和室をフローリングに変え、モダンな洋室にリフォームしたリビングダイニングです。上部の欄間をアクリル製のものに変え、和のテイストを残しつつもモダンな仕上がりになっています。座布団の生活から椅子の似合うフローリングにしたことで、正座の難しい高齢の方も快適に過ごせる空間になっています。
こちらもキッチン、リビングダイニングと段差のない開放的な設計です。
リビングからは梯子を使ってロフトに行くことができ、お子さんの遊び場になりそうです。自然と集まれるようなリビングダイニングは、二世帯仲良く暮らすのに不可欠といえるでしょう。

三世帯を楽しむアイデア

脚の不自由になってきた高齢を持つ家族には、階段の昇り降りを考慮し、ホームエレベーターがあると便利です。三階建てのこちらのお宅は三階が子どもスペース。エレベーターの扉や階段の手すりもカラフルで、楽しい雰囲気を演出しています。他の階は大人に合わせ落ち着いた雰囲気になっており、それぞれの空間に合わせて上手にコーディネートされています。
親世帯と子世帯それぞれの居間を持つこちらのお宅は、共有のエントランスデッキを挟んで繋がっています。それぞれの家庭を繋ぐ通路には段差がないので、安心して行き来ができます。
お天気のいい日はみんなでデッキで日向ぼっこ・・・なんてステキですね。
こちらのリビングダイニングは床を窪ませたダイニングコーナーに、座ってくつろげるリビングが続いています。親世帯から子世帯までゆったりと思い思いのスタイルで寛げる家族が集まりやすい構造になっています。

水まわりを共にするなら、ストレスのないように

こちらのお宅は洗面ボウルを二つ設置されています。洗面所は忙しい朝の時間など込み合ってしまいますので、二つあると待たせることも少なくなりますね。横には収納ベンチのようなものが。脚の不自由な親世帯には嬉しい配慮ですね。
お手洗いを二室設けられたら良いですが、間取りの関係上なかなかそうはいかないことも。
そんなお宅には一室に女性用と男性用の二つを設置しておくのも大家族にはおススメですよ。水栓の配管も近いので、費用的に優しいということもあります。
以上、二世帯同居をお考えのアナタにおススメのアイデアをいくつかご紹介しました。
共有する時間を大切にしながら、個々の時間も大事に出来るようなつくりなら、みんなが笑顔で暮らせるマイホームが叶いそうです。段差や目の届きやすさなども考慮し、小さなお子さんもご高齢の両親も安全に暮らせるお家を目指してください。
お気に入りに追加

SUVACOでできること

家づくりについて学ぶ

「自分らしい家づくり」に大切な、正しい家づくりの知識が身につくHowTo コンテンツ集です。

専門家を無料でご提案

家づくり・リノベーションはどこに頼むのがいい?SUVACOの専任アドバイザーが全国1,000社以上からご希望に合うプロをご提案します。

住宅事例をみる

リノベーション・注文住宅の事例を見たい方はこちら

家づくりの依頼先を探す

リノベーション会社や建築家、工務店など家づくりの専門家を探したい方はこちら

おすすめの記事

住まいの記事 カテゴリー一覧

あなたの要望に合った家づくり・リノベーションのプロをご提案

専門家紹介サービスを見る