2019年01月11日更新

おしゃれな部屋事例(玄関)

玄関ホールインテリア集~十人十色の入り口づくり~

限られたスペースの中で収納や生活動線を確保する必要のある玄関ホールは、住まいの第一印象を決める場所でありながらも、コーディネートがパターン化してしまいがち。そこで今回は最新事例をもとに、玄関ホールをユニークに演出するアイデアをご紹介していきます。


インパクトのあるアートで魅せる

インパクトのあるデザインやサイズのアートは、暮らしのメインとなる空間のインテリアに取り入れるには少しハードルが高めですが、他の空間と仕切られている玄関ホールならば、取り入れやすいですね。
スタンダードな印象の玄関ホールであっても、インパクトのあるアートをひとつ置くだけで、個性的に演出することができます。

こちらは、リノベーションに際して靴箱を取り払ったことで、玄関壁面に大判のポスターを飾れるスペースが生まれました。ピーリング仕上げでビンテージ感を演出した壁との相性も抜群。
インパクトのあるのアートは、シンプルで物足りなさを感じる玄関ホールのアクセントにも効果的です。

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ベンチやオットマンでアクセントカラーをプラス

腰かけられるベンチが玄関ホールにあると、靴を履くときや玄関先での来客対応にとても重宝します。デザインやカラーバリエーションも豊富なので、玄関ホールを演出するツールとしても最適といえます。

また、玄関ホール全体のアクセントとなるように、色味・柄・質感にこだわってみるのもよいでしょう。あまりスペースのない玄関ホールであれば、収納機能付きのオットマンなどもおすすめです。

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ユニークなラグマットでお出迎え

スペースや予算の都合で、ものをあまり増やさず玄関ホールインテリアをおしゃれに演出したいという時は、ラグマットに注目してみてください。
手に入れやすく、取り換えも簡単なラグマットなら、少し思い切った色・柄で冒険を楽しむことも可能です。

虎柄ならぬ、虎型のラグマットがお迎えしてくれるこちらの玄関は、一度訪れたら忘れることはなさそう。

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手洗いカウンターを設置する

これから家づくりをされるという場合は、玄関ホールに手洗いカウンターを設置するのもアイデアです。洗面ボールやミラーにこだわることで、玄関ホールインテリアをより洗練することができるでしょう。

帰宅してすぐ手洗いができる機能面の充実は、家人だけでなく訪れる人にも気の利いた印象を与え、家の好感度を高めてくれそうです。

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上がり框のデザインにこだわる

上がり框は、玄関で靴を脱いで家に上がる日本人の習慣を象徴する玄関ディテールです。

たとえば、複数人が並んで腰かけやすいように斜めのカットにしたり、ステップを設けたり、上がり框はその家に暮らす人のこだわりや工夫でデザインが変わります。玄関ホール全体の印象にも大きく影響しますので、家づくりの際は、インテリアとして意識しながら計画するとよいでしょう。

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その先の空間もインテリアに取り込む

玄関ホールに開口部を増やしたり、玄関ホールから見える扉の一部にガラスを嵌めたりすると、その先にある空間の雰囲気や明かりを取り入れてみるのも素敵。
間取りによっては、薄暗くなってしまうことのある玄関ホールに、心地よい採光を確保することもできます。

こちらは、壁の下部分にアーチ型の開口があります。個性的な雰囲気とつくり出すと同時に、通気性も高めたスマートなアイデアとなっています。

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玄関ホールインテリアは、似ているようであっても、その家に暮らす人の個性が必ず現れています。こだわり方次第で、唯一無二を印象付ける空間にすることができるので、ぜひ今回ご紹介したアイデアを参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

rico.yさん

デイリーユースからブライダルまで、アクセサリー・空間装飾デザイナーの仕事を経て、アパレルブランドの広報に転職。
結婚出産後は、身についていたライティングスキルを活用しながら、インテリア・建築系、ブライダル系、ライフスタイル系などのコラム執筆や企業サイトのテキスト作成をしています。
たまに、企業ののHPや広告づくりに駆り出されたり、知り合いのウェディングをプロデュースしていたりもします。

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